CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

勇気が欲しいときには【赤】の力を借りてみて

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こんにちは。セラピストの堀井美岐です。3月に入り、春もすぐそこまでやってきていますね!
色と香りをテーマにご紹介させて頂いておりますが、今月は「色」について。
ブルーに続いて、今回はレッドのご紹介です。

レッド=赤。赤は、とても情熱的な色ですよね。
「ブルー」の時にもご紹介しましたが、色は波動を持っています。
実験で、青い布を羽織ったときと、赤い布を羽織ったときでは体感温度が変わります。
視覚からでも「熱そう」「冷たそう」と感じますよね。

赤は、チャクラ(気の通り道)で言うと第一チャクラ。足元を表し、根や大地を意味します。
キーワードとしては、エネルギーやグラウンディング、勇気、生命力、目覚め、怒り、攻撃的などがあります。
赤ちゃんがまず、産声をあげるときは全身を使って「真っ赤」になって鳴きます。まさに目覚め、生命の誕生。エネルギーを発しています。

また、信号など「危険」や「警告」を意味したり、バーゲンセールの広告なども赤い文字で目を引こうとしていますよね。
ただ、エネルギーが強すぎてしまうと攻撃的にもなってしまい、そこには「怒り」が生じてしまうことも・・・

例えば、愛する人に何の駆け引きもなく、相手が大変な時には自分を差し置いて相手に尽くすのは、レッドのポジティブなエネルギーです。しかし、「こんなやってあげているのに」と、自分の寂しさや物足りなさを相手に押し付けてしまう「怒り」も同じレッドのエネルギーです。

このように、同じ色のエネルギーでも自分次第でまったく違う方向に見えてしまうのです。

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赤は生命力そのものです。身体的には、低血圧や血液循環、生殖器などを意味します。
先程も、赤い布を羽織ると体温が上昇すると言いましたが、赤色によって内分泌腺である下垂体が働きはじます。そのため、血流が促進されたり、食欲が増進すると言われています。冷えて足元が寒い時など、赤い靴下を履くと良いかもしれませんね。

また、パワーストーンではルビーやガーネット、インカローズなどがオススメです。
春は、卒業や異動、新学期や新年度など色々と変化する時期です。
何かに迷ったり、勇気が欲しいときには「赤」の力を借りて、新しい一歩を踏み出してみましょう!!




Author's Profile

magentyセラピスト堀井美岐(ほりいみき)
オーラソーマ(R)プラクティショナー、レインドロップトリートメントをはじめ数秘やアロマリーディング、スピリチュアルリーディングを行うセラピスト。
2012年、自宅サロンmagenty(マゼンティ)をオープン。
自身のアトピー・アレルギー体質を元に自然治癒や代替医療なども学び、こころとからだのケアなどホリスティックビューティーを提供し、現在も勉強中。

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