CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

中南米のブラックビーンとキヌアのベジバーガーでサッパリ綺麗なお肌

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湿気も多く、汗をかいてお肌がジメッとしがちなとき、身体の中から、食べ物でサッパリ感を創出したいですね。
なるべく固形油脂(動物性脂肪)は控え、良質のたんぱく質が豊富な豆類と繊維を含んだ野菜の組み合わせで老廃物を代謝させるような食べ方をしましょう。そんなときに、豆を素材としたベジバーガーはとってもオススメのメニューです。

blackbeans

ここでブラックビーンという豆ですが、ブラックタートルビーンとも呼ばれ、インゲン豆の一種で、主にメキシコ、南アメリカ、カリブ諸国でよく食べられています。繊維質とミネラルが豊富。日本の黒豆は、大豆の一種なので煮え方がまったく違います。

中南米のブラックビーンとキヌアのベジバーガー

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材料と分量

キヌア・・・1/2カップ
ブラックビーン(水煮)・・・250g
セロリ・・・1本
人参・・・3本
小麦粉・・・大さじ3
フレッシュパセリ・・・少々
フレッシュコリアンダ・・・少々
トマトペースト・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ2
ライムジュース・・・小さじ1
スイートコーン(水を切っておく)・・・適宜
ヒン・・・少々
クミンパウダー・・・大さじ1
カイエンペッパー(お好みで調整してください)・・・少々
クローブパウダー・・・少々
塩・・・小さじ2
こしょう・・・少々

作り方

  1. キヌアを炊いておく
  2. フードプロセッサに黒豆を加え、粗めのペーストにして取り出す
  3. セロリと人参は一口大の乱切りにしてからFPへ、ハーブも加え、みじん切りにチョップする
  4. 炊き上がったキヌアを大きめのボウルへ取り出し、すべての材料と合わせてこねる
  5. 生地を90gずつ丸めてトレーに並べ、軽く油をつけた手のひらで(または調理手袋をはめて)バーガーパテの形をつくる
  6. 中火に熱したフライパンに油をしき、バーガーパテをこんがりと焼いていく
  7. マヨ、ワカモレ、レタス、スライストマト、ピクルまたはサルサを合わせ、組み立てる
avocado

いかがでしょうか。ベジバーガーは作り置きして冷凍保存しておくと便利です。
全粒粉や雑穀入り手作りバンズで食べると最高ですね!




Author's Profile

ヴィーガンシェフMeg
1973年北海道生まれ。
小学生の頃から菓子作りと料理をはじめる。
1993年イギリス留学のときベジタリアンに出会う。2005年吉祥寺にベジタリアンカフェをオープン。
DEVADEVA CAFE(二代目オーナーはJyoti Alkesh氏)
現在オランダで、ケータリング、ベジタリアン料理ワークショプ、Conscious eatingのコーチングを行う。趣味は自然散策、ピアノ、旅行。
1995年よりマントラ瞑想、ヨガ、ヴェーダンタを学び、料理そのものが瞑想の一環となる。
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