CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

暑いとき食べたいレバノンのサラダ“タブーリ”

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キュウリやパプリカ、レモンのビタミンと、大麦とひよこ豆のタンパク、バランスが良いサラダは、さっぱりしていて、暑い日でもモリモリ食べられちゃう。
キアヌファンのわたしは、勝手にレバノン風っていうことにして、作りやすくアレンジしました。

レバノンのサラダ“タブーリ”

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材料と分量

ブルグール… 1/2カップ
なす…1本
人参…小1本
パプリカ赤…1/2個
きゅうり…1本
セロリ…1本
フェンネル…少々
ゆでたひよこ豆…1/2カップ
グリーンオリーブ (種無し)…10粒
フレッシュミントの葉…ひとつかみ
オリーブオイル…大さじ5
レモン果汁…1/2個分
タヒニ(白ねりごま)…大さじ3
こしょう…小さじ1/2
オレガノ…小さじ1
クミンパウダー…小さじ2
ヒン…少々

作り方

  1. 小鍋にカップ1と1/2の湯をわかし、塩2つまみ、ブルグールを入れてゆで、10~15分、火を止めたらふたをして蒸らします
  2. 各材料を切る
    フレッシュミント→みじん切り
    なすは小さい一口大に切る
    人参は1cm角切りして蒸す
    そのほか野菜は7mm角切り
  3. 全て野菜、ハーブをボウルに入れ調味料を入れてさっと和えて盛り付ける

組み合わせメニューはピタパン、フモス、レモンライス、ヨーグルトソース、なすとクルミのディップ、ファラフェル、トマトソース、レンズ豆のスープなどが良く合います。

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スパイスのお話

中近東ならでは、本格的な味つけの材料は、ヒソップ、スマック、ドライレモンピール(パウダー)、セイボリー、ドライザクロなどのハーブ、スパイスです。また、ザータルというミックススパイスがあると、キッチンがおしゃれだし、とても重宝します。




Author's Profile

ヴィーガンシェフMeg
1973年北海道生まれ。
小学生の頃から菓子作りと料理をはじめる。
1993年イギリス留学のときベジタリアンに出会う。2005年吉祥寺にベジタリアンカフェをオープン。
DEVADEVA CAFE(二代目オーナーはJyoti Alkesh氏)
現在オランダで、ケータリング、ベジタリアン料理ワークショプ、Conscious eatingのコーチングを行う。趣味は自然散策、ピアノ、旅行。
1995年よりマントラ瞑想、ヨガ、ヴェーダンタを学び、料理そのものが瞑想の一環となる。
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