CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

アーユルヴェーダ手作りマサラチャイ

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こんにちは。
今日は、お家でカフェのマストアイテム、マサラチャイ(チャイラテ)の美味しい作り方をお話ししたいと思います。
冬の季節、新陳代謝も低下しやすいので、体の元気を応援するため、ジンジャーやシナモンを取り入れたチャイは大活躍。ぜひ手作りして、安心、お好みの配合で作りおきしてみましょう。

コーヒーブレンダーがなくても、キッチン雑貨やさんで売っている 石や木製のmortarを使っても上手にできます。

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基本のチャイスパイス

※すべてホールの形でそろえましょう(チャイ6杯分)

シナモンスティック・・・4本
フェンネルシード・・・大さじ1
※ドライジンジャーのチャンク ・・・30g分
※なければ、フレッシュジンジャーを刻んで乾燥させておく)
※写真のジンジャーは、わたしもオーガニックジンジャーを刻んで、一晩暖房のそばに置いて乾燥させてつくりました♪
黒胡椒のホール・・・3粒
カルダモンホール・・・12粒
スターアニス・・・半かけ
ナツメグ(すりおろして)少々

すべてブレンダーに入れて、パルスモードで砕いていきます。
粗めに、シナモンなどは形が残っている仕上がりが良いです。

上級編になると、お好みでレモングラス、ルイボス、オレンジピールを配合して午後のゆったりしたお茶の時間向けにしたり、また、女性のホルモンバランスを整えるにもぴったりのローズペタル、トラシー、ミントを配合することもできます。

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美味しいチャイの入れ方:
インド式、小鍋にスパイスを小さじ2杯が一人分を目安に、水をかぶるくらい入れて、中火で沸かします。沸いたら弱火にし、10分ほどスパイスのエキスを抽出します。そして茶漉しでこします。※この抽出したエキスをコンクと呼び、このチャイのコンクを冷蔵庫で数日保存することも可能です。
お好みのミルクを注いで、温まったらできあがりです。

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ミルクではじめからスパイスを煮出す方法も伝統的ですが、それは紅茶を配合している場合に最適であって、マサラチャイの場合はスパイスのエキスを抽出したあと、茶漉しでこしておいたほうが楽です♥
また、オーガニックコットンのバッグにチャイマサラを詰めて、それを煮出すとあとでこす必要がなくて便利ですね。

では、wishing you a very tasty masala chai and happy new year!

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Author's Profile

ヴィーガンシェフMeg
1973年北海道生まれ。
小学生の頃から菓子作りと料理をはじめる。
1993年イギリス留学のときベジタリアンに出会う。2005年吉祥寺にベジタリアンカフェをオープン。
DEVADEVA CAFE(二代目オーナーはJyoti Alkesh氏)
現在オランダで、ケータリング、ベジタリアン料理ワークショプ、Conscious eatingのコーチングを行う。趣味は自然散策、ピアノ、旅行。
1995年よりマントラ瞑想、ヨガ、ヴェーダンタを学び、料理そのものが瞑想の一環となる。
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