CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

完熟みかん梅酒は炙りチャーシューで贅沢に楽しむ

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こんにちは。足立洋子です。
無類の梅酒好きの私が、中野BCさんから発売されている数々の梅酒の中から5種類の梅酒を選んで、それぞれにぴったりなおつまみを5ヶ月に渡ってご紹介します。

完熟みかん梅酒は炙りチャーシューで贅沢に楽しむ

第3回目は「完熟みかん梅酒」
うん?みかん・・・?あれー?やっぱり梅酒だー・・・そんなお味でした。色もみかん色がきれいで飲み口もまろやか。

和歌山県は梅も、みかんも収穫されるのですね。まさにそんな2つの特産品が上手にコラボし合った梅酒でした。

どんどん梅酒にはまって行く私、今回は炙りチャーシューと横に貝割菜のおひたしを添えて、呑み過ぎないように気を付けながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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炙りチャーシューと貝割れのおひたし
材料と分量(2人分)
豚の肩ロース(とんかつ用) 150g
てりたれ
※てりたれとは みりん2:醤油1を半分に煮詰めたもの
大匙2
貝割菜 1パック
かつお節 少々
だし醤油 適宜
作り方
1.豚の肩ロースを2.5㎝くらいの大きさに切る。
2.てりたれをからめ良い照り色を付けながら、焦さない様に、ひっくり返しながらロースターや、オーブントースターで焼く。
3.貝割菜の根を取ってさっと熱湯をかけかつお節をのせる。
完熟みかん梅酒とは

和歌山と言えば、“梅”と“みかん”。この2大果実がコラボしたこだわりの梅酒。
和歌山産・南高梅を使用して漬けこんだ梅酒に、和歌山県有田市にある 早和果樹園さんの有田みかん100%果汁を加えることで、 フレッシュな香りと味が楽しめる梅酒ができました。

中でも、みかん果汁は、糖度が11度以上の高糖度で味の良いみかんだけを原料にした “味まろしぼり”のみをふんだんに使用しています。爽やかな梅の風味と濃厚なみかんの味わいがマッチした味わい深い梅酒です。

中野BC㈱とは?

和歌山県の酒造大手。
大阪・天満で開催された梅酒グランプリ(2007年)で初代日本一に輝いた本格派「紀州梅酒 紅南高」や、ユズ・ミカン・イチゴといった果汁を梅酒に加えた“カクテル梅酒”など、梅酒約35種類を販売している。

“カクテル梅酒”では、地元の果物であるブルーベリーやイチゴ、ミカン、ハッサク、じゃばらを使った梅酒や、レモンとジンジャー、ユズ、シークワーサーの梅酒ほか、ホウレンソウ・レタス・クレソン・パセリ・セロリ・キャベツ・人参の6種の野菜と梅酒をかけあわせたものなど、従来の概念に捉われないユニークな商品を開発している。

中野BCの梅酒の生産量は、ウメ、梅酒の本場和歌山県でも最大規模。
高さ4.2m、直径2.6mの琺瑯(ほうろう)製のタンク56基を使いウメ300トンで仕込む量は、毎年約160万本(720ml換算)。
ただ、こだわりは“量”ではなく“質”。

日本酒造りに杜氏(とうじ)がいるように、中野BCには梅酒造りの職人である「梅酒杜氏」がいる。
梅酒杜氏を務める山本佳昭(やまもと よしあき)をはじめとする職人たち8人が丹精込めて仕込むのが中野BCの梅酒だ。

オンラインショップ:http://shop.nakano-group.co.jp/




Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。

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