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私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

今年のバレンタインは粋な国産チョコで

心伝える贈り物図鑑
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かつて、ジョン金谷鮮治というひとりの紳士がいました。
「鬼怒川温泉ホテル」の初代社長であった彼は、日本のホテル近代化の立役者であったと同時に、西洋レストラン「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」をオープンさせ、高度成長期の良き昭和の日本を代表した粋人だったといいます。

ジョン金谷鮮治が家族への手土産のひとつとして愛したのがショコラ。
そのショコラが、ジョンカナヤ(JOHN KANAYA)という国産チョコレートブランドとしてあることをご存知でしょうか。粋人だったジョン金谷鮮治のスピリットを受け継ぎ、ダンディズムや古き良きを匂わせるクラシカルモダンな装いや雰囲気は、大切な人に心を込めて贈る、大人のバレンタインのチョコレートとしてピッタリだと思うのです。

ジョンカナヤの代表的なチョコレートといえば、「ボンボンショコラ」。
「スタンダード」「和」「酒」「果実」の4ラインあり、それぞれ5個セットとなっています。
シーリングワックスを模したチョコレートをのせたデザインは、贈り主の想いも閉じ込めてくれるよう。

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全4ライン20種のフレーバーに特別なシャンパンパールを5個プラスした25個入りの「ボンボンショコラアソート」は圧巻。パーティーなどの手土産にも活躍してくれます。

そんな「ボンボンショコラ」の今年のバレンタイン限定商品は、「スタンダード」のひとつのシーリングワックスがハート型になったもの。

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実は、コレ、5個のチョコレートを手の指に見立てれば薬指の位置にあたります。
心臓に近いと言われる左手の薬指の位置にハートを託すなんてステキだと思いませんか?
そう、ジョンカナヤのチョコレートには、いくつもの仕掛けがあり、そこからいくつものストーリーが生まれるようになっているのです。
気づいてくれるかな?気づいてくれたら嬉しいな。でも、恥ずかしいな。
そんなストレートには言えない想いをこっそりと忍ばせてみるのも良さそう。

そして、もうひとつオススメしたいのが「葉巻ショコラ」。

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こちらは、ジョン金谷鮮治がこよなく愛した葉巻を模した、大人のショコラです。
葉巻のようなデザインのインパクトもさることながら、生クリームをあえて使わず、フルボディーの赤ワインだけで仕上げた大人ガナッシュに、ミルキーなクーベルチュール・チョコレートを薄く塗り、職人技で巻き上げた逸品。
バレンタインにはレギュラーの赤ワインに加え、ウイスキーとシャンパーニュの限定フレーバーも登場します。紳士の小物を彷彿させる「葉巻ショコラ」は大人の男性へ。

とはいえ、バレンタインのチョコレートといえば、「自分用」「友達用」に心が動く方も多いですよね。

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ショコラで、ナッツやフルーツ、ビーンズを包んだ、「レコルテ・ドゥ・ショコラ」は、そんな用途にオススメ。全9種あり、1箱からでも購入出来ます。
中でも珍しいのは、オリーブや花豆、ライムパパイヤ。ペカンキャラメリゼも鉄板です。

バレンタインといえば、外国のチョコレートブランドが名を競い合う中。
今年のバレンタインは、あえて国産のハイブランドチョコレートでキメてみてはいかがでしょう?
ジョンカナヤには、私たち日本人が魅かれる”和敬洋讃”のスピリットが流れています。

ジョンカナヤ(JOHN KANAYA)
https://johnkanaya.jp/
オンラインショップ、恵比寿本店、ソラマチ店、プランタン銀座店のほか、新宿伊勢丹(2/4~2/16)、銀座三越(1/28~2/14)、東京大丸(1/30~2/14)、宇都宮東武(1/30~2/14)、立川伊勢丹(1/28~2/16)など各百貨店催事でも販売予定
詳しくはジョンカナヤfacebookでご確認ください
https://www.facebook.com/johnkanaya

フリーライターMIKI
大阪芸術大学芸術計画学科卒。在学中の「エンターテイメントと思い出」の考察をきっかけに、思い出に作用するモノやコトに興味を持つ。
「良かったこと」、それを感じる心を大切にし、「ハッピーマインドを鍛える」をテーマに日々を過ごす。
ライター業としては、ビューティー、ファッション系の記事を主に執筆。
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