心伝える贈り物図鑑

【贈り物】定番のカタログギフトも婦人画報ならワンランク上の贈り物に

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一時期、「相手に好きなものを選んでもらえる」「貰った人に選ぶ楽しみがある」として人気を博したカタログギフト。
今でも、お返しの定番となっていますが、少し手抜き感があるかな?と思ってしまいます。
まるで、贈り物を選ぶ時間と手間を惜しんだような…

とはいえ、カタログギフトは、本当に何を贈って良いか判らない、世代や好みが全く違う方への贈り物としては、下手なものを贈るよりも安全で、喜ばれるのも事実。
今回は、私が他とは少し違うと感じたカタログギフトをご紹介します。

ハースト婦人画報社の雑誌「婦人画報」が展開するグルメ・スイーツ・ギフトのお取り寄せサイト“婦人画報のおかいもの”の「婦人画報×リンベル」カタログギフトは、編集部がこだわりを持って探した商品、サイトで人気の商品が揃っています。

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カタログを開いて、最初に感じるのは名だたるブランドが掲載されているということ。
そう、カタログギフトにありがちな「ナゾのブランド」感を感じさせません。
見慣れた人ならば「カタログギフト用のブランドなのでしょ?」と思ってしまいますよね。

逆に、知っているブランド、憧れのブランドの商品が揃う中から「好きなものを選ぶ」のは、テンションが上がります。

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カタログギフトは贈っておしまいなのではなく、商品を受け取っていただいて、初めて贈り物になるのだと思いました。
好みがあるとしても、「欲しい物がない」カタログギフトを贈るのは避けたいもの。

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「婦人画報×リンベル」のカタログギフトには、商品のほか、カフェチケットなども含まれています。
物ではなく、美味しい思い出や、それを誰かと分かち合う時間を贈ることも可能。
そんなラインナップには、センスの良さと婦人画報ならではの女心に対する理解を感じます。

春は入学や就職などお祝いのお返しも必要になってくる季節。
金額が大きくて、品物で返すにはどうして良いか判らないという場合にも、カタログギフトはオススメです。
定番のカタログギフトだからこそ、差をつけたい。
贈った方に「あれもこれも良さそう」って楽しんで欲しい。
本当に「欲しいものだらけ」のカタログギフトなら、こんなに最強なことはありません。
だって、物を得る以外に選ぶ楽しみも贈れるのですから。
贈り物に困ったら、婦人画報のカタログギフトを選んでみませんか?

【公式サイト】
婦人画報のおかいも
婦人画報のおかいもの
http://fujingaho.ringbell.co.jp/

著者プロフィール

MIKI
MIKIフリーラーター
大阪芸術大学芸術計画学科卒。在学中の「エンターテイメントと思い出」の考察をきっかけに、思い出に作用するモノやコトに興味を持つ。
「良かったこと」、それを感じる心を大切にし、「ハッピーマインドを鍛える」をテーマに日々を過ごす。
ライター業としては、ビューティー、ファッション系の記事を主に執筆。

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