CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

香りの王様ジャスミンは愛の香り

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こんにちは。セラピストの堀井美岐です。2月に入り、この時期はバレンタインで賑わっていますね。そんな甘い季節におすすめの香り「ジャスミン」をご紹介します。

ジャスミンはクレオパトラが愛した香りとして知られています。ジャスミンの花が夜になると濃厚に香ることから「香りの王様」「夜の女王」と言われています。また宗教的にも多く使われ「神に捧げる花」とも言われています。

ジャスミンは気持ちを和らげ、官能的な感情を呼び覚まします。官能的な感情と言うのは、愛情を分かち合う感情でもあります。心が傷ついていたり、不安な状態の時には素直に感情を表現できません。そんな時に、ジャスミンは恐れや不安、悩みを和らげ感情のバランスをとってくれます。

また、古くから子宮のハーブとも言われ、生殖器系の治療にも用いられてきました。月経痛やPMSを和らげるのに有効ですし、出産の痛みを緩和し分娩を助けるのに優れた働きをします。子宮の強壮、催乳といった作用もありマタニティブルーのときにおすすめです。

スキンケアでは、皮膚を柔らかく潤す働きや、抗炎症作用、細胞の治癒効果があるなど優れた効果が期待できます。ストレスが原因の肌荒れや肌のくすみに効果的です。乾燥肌・敏感肌の方に特に向いてますが、肌タイプを問わず利用できます。

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また柑橘系やフローラル系の香りと相性が良いと言われています。ホルモンバランスの安定にはローズやゼラニウム、クラリセージを、リラックスにはフランキンセンス、サンダルウッド、落ち込んだ心を癒すにはローズウッド、メリッサなど用途に応じてご自分の好きな香りで楽しんでみてください。

アロマオイルって希釈したり、香りを炊いたりとちょっと面倒と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、コットンやティッシュに1,2滴垂らしてデートの時にポーチなどに入れてみたり、心が不安定になったときに枕元に置いたり、お風呂に垂らしてみたりと身近に楽しんでみてくださいね。

ジャスミンのキーワードは「愛・安心感・官能」です。まずはご自分にたっぷり愛を注いであげてくださいね。




Author's Profile

magentyセラピスト堀井美岐(ほりいみき)
オーラソーマ(R)プラクティショナー、レインドロップトリートメントをはじめ数秘やアロマリーディング、スピリチュアルリーディングを行うセラピスト。
2012年、自宅サロンmagenty(マゼンティ)をオープン。
自身のアトピー・アレルギー体質を元に自然治癒や代替医療なども学び、こころとからだのケアなどホリスティックビューティーを提供し、現在も勉強中。

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