CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ベジタリアンのチェコ製ソーセージ

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Doornspijkも日中は温かく、外のテラスに座ってお茶やランチができるようになってきました。近所の羊さんたちも、新緑の草を喜んで食べています。今日は、チェコ共和国から取り寄せたベジタリアン(vegan)のハム、ソーセージをご紹介したいと思います。


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veganとは、動物性由来の材料を含まない、つまりは植物性のみ素材で作ることで、veagn cooking、vegan foodと言います。自然の保護や、動物の倫理・福祉を配慮した消費活動を選ぶベジタリアンのライフスタイルのうちveganism(ベガニズム)として世界で確立されています。世界ではあまり知られてはいませんが、11月1日がworld vegan dayとなっています。

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小麦タンパクを主原料としている無添加のハム、ソーセージ。12種類あるうち、スモークやモザイクになったサラミなどを選んで買ってみました。五葷不使用で、台湾製の大豆原料のソーセージ、ハムが八角や丁字などフレーバーなのに比べて、こちらはパプリカやディルの効いたヨーロッパ風のテイストで、パンに合います。デリカテッセのドイツ製ソーセージと同じように、ひとつ250g以上で、780円〜くらいです。大きな400gのハムは1400円くらい。

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ハム、ソーセージというと本来は肉のことを意味していましたが、最近では必ずしも肉や魚である必要はありません。身体に負担の少ない小麦由来のタンパク製品、昔からコーフーやセイタンとして正食では知られています。精進料理の世界で伝わってきた良質のタンパク源ですね。いろいろなお料理に工夫して使ってみるクリエイティビティーが広がってvegan cookingはおすすめです。

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季節のほうれん草とお豆腐チーズのハム入りパイを焼いてみました!

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Author's Profile

ヴィーガンシェフMeg
1973年北海道生まれ。
小学生の頃から菓子作りと料理をはじめる。
1993年イギリス留学のときベジタリアンに出会う。2005年吉祥寺にベジタリアンカフェをオープン。
DEVADEVA CAFE(二代目オーナーはJyoti Alkesh氏)
現在オランダで、ケータリング、ベジタリアン料理ワークショプ、Conscious eatingのコーチングを行う。趣味は自然散策、ピアノ、旅行。
1995年よりマントラ瞑想、ヨガ、ヴェーダンタを学び、料理そのものが瞑想の一環となる。
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