連載・コラムシネマキアート

  1. コレット

    フランス文学界で最も知られている女性作家シドニー=ガブリエル・コレット。 ココ・シャネルをはじめ多くの著名人と大変親しく、自著の舞台化にあたっては、当時無名だったオードリー・ヘップバーンを主役に大抜擢し、一躍スターした立役者でもあります。そんな彼女の波乱と情熱に満ちた半生を映画化した『コレット』をご紹介。

  2. 運び屋

    御歳88のクリント・イーストウッドが、10年ぶりに監督と主演を兼任した「運び屋』。一時は俳優引退もほのめかしたこともある名優の心を動かしたのは、前代未聞の”アウトロー”の実話でした。御大は90歳の“伝説の運び屋”を、ときに淡々とユーモアを交えながら、ときにホロリ哀愁を漂わせながら、人生の機微に触れて演じています。

  3. グリーンブック

    今年最初にご紹介するのは、笑って泣ける実話バディムービー『グリーンブック』。実は昨年末に観たのですが、2018年に観た全作品の中で一番好きな作品です。黒人に対する偏見に満ちているガサツな用心棒と孤高の天才黒人ピアニストのおじさんふたりの珍道中が本当に痛快で、ラストはとても幸せな気分になりました!

  4. 2018年映画マイ・ベスト3

    今年最後のコラムでは、2018年映画マイ・ベスト3を紹介したいと思います。今年も昨年同様、鑑賞後に放心状態になった衝撃度で選んでみました。では僭越ながら、早速発表します!

  5. ファースト・マン

    『セッション』(2015)、『ラ・ラ・ランド』(2017)と、二度の衝撃を与えてくれたデイミアン・チャゼル監督の最新作は、月面着陸計画に人生を捧げたアポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描く『ファースト・マン』。前二作同様、本作にも共通して言えることはラストシーンが本当に素晴らしいということ!

  6. アリー/ スター誕生

  7. クワイエット・プレイス

  8. ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

  9. ミッション:インポッシブル/フォールアウト

  10. オーシャンズ8

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