おうち居酒屋 梅酒を楽しもう

赤い梅酒は長ネギマリネのシソ巻でさっぱり楽しむ

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こんにちは。足立洋子です。
無類の梅酒好きの私が、中野BCさんから発売されている数々の梅酒の中から5種類の梅酒を選んで、それぞれにぴったりなおつまみを5ヶ月に渡ってご紹介します。

赤い梅酒は長ネギマリネのシソ巻でさっぱり楽しむ

第2回目は「赤い梅酒
紀州和歌山県産の南高梅を原料にした梅酒と和歌山の特産品である赤紫蘇を使用した健康志向の梅酒です。
とにかく色がきれいなんです・・・飲むと、ほのかに赤紫蘇の香りがしてさっぱりとした飲み口です。
冬だったらホット梅酒にしてもいいかな?と思いましたが、今回はあまりのきれいさに氷を入れて炭酸で割ってシュワっといただきました。
困るのはついつい呑み過ぎてしまうことです(笑)。
梅酒がさっぱり系なので、今日のおつまみは長ネギのマリネを青紫蘇と、ビヤソーセージのシュゼットで巻いてみました。

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長ネギマリネのシソ巻
材料と分量(2人分)
長ネギ 1本
オリーブオイル 大匙1
パラパラと
ビヤソーセージ(薄切りシュゼット) 10枚
青じそ 10枚
作り方
1.長ネギは均等に3~4㎝のぶつ切りにして、フライパンで焦げ目がつくようにコロコロ回しながら炒め、最後にお塩をほんのパラパラっとふる。
2.青シソ+ビアソーセージ+長ネギのマリネをおいてくるくるっと巻いて出来上がり。
赤い梅酒とは

紀州和歌山県産の南高梅を原料にした梅酒と和歌山の特産品である赤紫蘇を使用した健康志向の梅酒です。
梅酒のもつ十分な甘みと酸味の後に、赤紫蘇の爽やかでスッキリとした風味が感じられます。
赤紫蘇ならではの鮮やかなルビー色をしていて、見た目にも楽しめる梅酒となっています。

中野BC㈱とは?

和歌山県の酒造大手。
大阪・天満で開催された梅酒グランプリ(2007年)で初代日本一に輝いた本格派「紀州梅酒 紅南高」や、ユズ・ミカン・イチゴといった果汁を梅酒に加えた“カクテル梅酒”など、梅酒約35種類を販売している。

“カクテル梅酒”では、地元の果物であるブルーベリーやイチゴ、ミカン、ハッサク、じゃばらを使った梅酒や、レモンとジンジャー、ユズ、シークワーサーの梅酒ほか、ホウレンソウ・レタス・クレソン・パセリ・セロリ・キャベツ・人参の6種の野菜と梅酒をかけあわせたものなど、従来の概念に捉われないユニークな商品を開発している。

中野BCの梅酒の生産量は、ウメ、梅酒の本場和歌山県でも最大規模。
高さ4.2m、直径2.6mの琺瑯(ほうろう)製のタンク56基を使いウメ300トンで仕込む量は、毎年約160万本(720ml換算)。
ただ、こだわりは“量”ではなく“質”。

日本酒造りに杜氏(とうじ)がいるように、中野BCには梅酒造りの職人である「梅酒杜氏」がいる。
梅酒杜氏を務める山本佳昭(やまもと よしあき)をはじめとする職人たち8人が丹精込めて仕込むのが中野BCの梅酒だ。

オンラインショップ:http://shop.nakano-group.co.jp/

著者プロフィール

足立洋子(あだちひろこ)
足立洋子(あだちひろこ)料理家
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。

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