CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

鮭の焼き漬けで一汁三菜の平日晩ごはん

鮭のムニエルはいかがでしたか?
バターで焼くことの多いムニエルですが、オリーブオイルで焼くのもステキなお味です。

鮭の焼き漬けで一汁三菜

さて、前回売っていたらブロックの鮭が美味しいと書きましたが、今日はそのブロックを使う「鮭の焼き漬け」を作ります。
ブロックが手に入らなかったら切り身でもかまいません。

こんなお献立はいかがでしょうか?

  • ご飯
  • お味噌汁 この日はお豆腐とふのりにしました!
  • 鮭の焼き漬け
  • 大根ときゅうりとカニカマのマヨネーズ和え
  • さつま芋の甘煮

鮭はブロックで買ってきたときに、作っておくと便利。
大根ときゅうりとカニカマのマヨネーズ和えは、海水漬けを作っておくと、すぐに作れます。
どれもかんたんに作れるのに、大満足の一汁三菜です。

鮭の焼き漬け

材料と分量(2人分)

  • 生鮭のブロック(なければ切り身)・・・200g
  • だし醤油・・・大さじ2
    ※だし醤油がないときは
    醤油 ・・・大さじ1
    みりん ・・・大さじ1
  • 酒 ・・・大さじ1

作り方

  1. 鮭は4㎝角の大きさに切って、こんがりと焼く
  2. だし醤油に①にかけて漬け込む30分くらいから食べられる。
  3. だし醤油のない時は、分量の醤油・みりん・酒を火にかけ、沸騰直前で火を止める
  4. 熱いうちに①にかけて漬け込む
  • 30分後から美味しくいただけますか、多めに作っておいて漬け込むむとさらに美味しい!
  • 冷蔵庫に入れておくと4~5日は美味しくいただけます
  • お弁当のおかずにもとっても便利です!大根ときゅうりとカニカマのマヨネーズ和え

大根ときゅうりとカニカマのマヨネーズ和え

大根ときゅうりとカニカマのマヨネーズ和え

作り方

  1. 海水漬けの中から、大根・きゅうりを出して短冊切りにする
  2. ボウルに①と適当な大きさに割いたカニカマを入れてマヨネーズで和える

海水漬けの作り方はこちらから

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Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。現在も苫小牧友の会にて年4回、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年は「あさイチ」のほか、NHK北海道の「ひるまえナマら!北海道」に定期的に出演。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部は超え、著書累計は約22万部。
雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年より『暮らしを楽しむメディアCheRish Brun.(チェリッシュブラン)』にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。

趣味はお取り寄せ。
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