CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

具だくさん水餃子で平日晩ごはん!

わたしの住む北海道でも陽射しが暖かくなってきました…が、まだまだ油断は大敵。
北海道はまさに三寒四温と言う言葉がぴったりな遅い春の訪れですから。
本州では、間もなく桜の開花宣言も聞かれる頃でしょうか?

今回ご紹介する「平日ご飯」は前回作っておいた「餃子」の冷凍を使った「ごちそう水餃子」です。
この繰り回し、わたしのお得意です。
平日に何もしないでこんなにおいしい餃子が食べられるなんて。
一度の手間で2回分、3回分…「あー しあわせ!」となりますように。

餃子の作り方をおさらい!

餃子はお肉はもちろん、 白菜・玉葱もたっぷり入っているので、栄養的には十分!
多めに作っておいて、冷凍しておくと、実はとても便利なベース菜の1つです。

餃子

生餃子

材料と分量(40個分)

豚ひき肉・・・400g
白菜・・・1/4個
玉ねぎ・・・1個
生姜のすりおろし・・・小さじ1~2 お好みで
にんにくのすりおろし・・・小さじ1~2 お好みで
塩・・・小さじ1/3~1/2
こしょう・・・適宜
醤油・・・大さじ1弱
ごま油・・・大さじ1
餃子の皮・・・大判のもの40枚

作り方

  1. 白菜は茹でてみじん切りにし、水気を絞っておく。玉ねぎはみじん切り
  2. ボウルに豚ひき肉・①の野菜他材料・調味料を合わせて良くこねる
  3. 皮で包む

ワンポイント!
※包んだものはお盆や平らなところにキッチンペーパーを敷いて並べておくと良い。この時、下にラップを敷いてしまうと、餃子から水気が出て来て皮がダレてしまうので、ラップは敷かないように!

※半分は作った日に食べるのがオススメ!残りの半分はステンレス製のお盆など今度は下に長めにラップを敷いて1個ずつ重ならないようにお盆冷凍での保存をどうぞ!
ラップを敷くと器具につかずに取り出しやすいからです。残ったラップの部分で餃子を包んでおくと乾かずに美味しく冷凍できます。
すっかり冷凍できたら、保存袋などに移し冷凍庫に保存します。

これ1つでOK!具だくさんの水餃子

具だくさんの水餃子

ひと皿で満点ご飯です。
もちろん、好きなお野菜を追加してもOKです!
もし、何か添えたかったらさっぱりとしたフルーツでもいかがですか?

具だくさん水餃子

材料と分量(2人分)

冷凍餃子…20個分
絹ごし豆腐…1/2丁
生しいたけ…4枚
小松菜…1/2把

作り方

  1. 小松菜、生しいたけ、お豆腐は食べやすい大きさに切っておく。
  2. 鍋にお湯を沸かし、凍ったままの餃子を入れて浮いてきたら①の野菜とお豆腐を入れて、再度沸騰したら出来上がり。
  3. 大き目の器によそって「いただきます!」

※わたしはポン酢醤油と食べるラー油をのせて食べるのが大好きです。

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Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。
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