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私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

【ワークスタイル】食品卸として体にいいものを広めるのが私の使命 枝川和佳子さん(食品卸勤務) - 3

大人女子のおしごと事情

悩みながら切り拓く

――チーム長だと、管理職でもあります。
今年の4月に管理職になりました。それもあって、他部署の女性からもいろいろと悩みを相談されます。具体的な仕事のアドバイスというよりは、「たとえばこういう会社のこういう人と話してみたら」とか、「他業界ではこう考えている人もいるよ」、など自分の経験を踏まえた話をすることで、仕事の視野を広げることの重要性を伝えています。

枝川和佳子さん

――今後してみたいお仕事はありますか。
私は、食に気を遣う家庭で育ったので、自分も体の中に入る食べ物については、なるべくいいものをと思っています。今はそうした仕事に関われるようになったので、もっと身近なスーパーなどで手軽にオーガニックやオールナチュラルの素材が手に入るような環境づくりをしたいと思っています。たとえば直近では、ジャムハチ(ジャムとハチミツ)と呼ばれる棚に注目しています。先ほどお話した、アップルソースやシングルオリジンハニーが身近な店舗で普通に手に入れられるように普及させたいと思っています。

審査員
先日、ジャパンメイドビューティアワードで審査員を務めさせていただきました。
最先端のものがいろいろチェックできて楽しい時間となりました。

私は様々な商品を取り扱うことができる卸売業にいるので、良い品物をセレクトし、案内することができます。その立場を最大限に生かして、体にいいものを社会に広めていきたい。「大切な人には健康で幸せに過ごしてほしい。」きっとだれもが思う願いを、食品卸の本業を通じて実現し、それが社会貢献につながればと思っています。

枝川さんが商品選定を担当した2冊
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フリーライター菅原然子(すがわらのりこ)
大学で数学、大学院で教育社会学を専攻後、月刊『婦人之友』(婦人之友社)、月刊『教員養成セミナー』(時事通信出版局)等の記者・編集者を経て独立。
人物インタビューや教育関連記事を中心に、多分野の記事を書いています。
夫婦+コドモ2人(♀)の4人家族。
趣味はチェロを弾くこと。
動物と、文字と、音楽をこよなく愛するもの書きです。
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