CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

地中海風 魚介のトマトシチューで週末おうちレストラン

まだまだ寒い日が続きますね。
みんなが大好きな冬の定番メニューの一つ、シチュー。
今日は魚介のうまみのぎゅっと詰まった地中海風、魚介のトマトシチューをご紹介。バゲットはもちろん、パスタを茹でて具が栄養たっぷりのソースとして一緒に食べても美味しいです。
私はあまりに好きすぎて、撮影後のおやつとして2人前食べてしまいました。
それくらい大好きな魚介のトマトシチュー。
なるべく簡単な素材でできるようにアレンジしてあるので、是非お試しいただければと思います。

地中海風 魚介のトマトシチュー

材料と分量(4人分)
たら     4切れ
あさり  200g
はまぐり 150g
海老(頭付きのもの)4尾

オリーブオイル  大さじ2
にんにく 2かけ
唐辛子    2本
玉ねぎ    1.5個
水煮のホールトマト 400gのものを1缶
トマトピュレ  大さじ2
アンチョビ            2枚
ブラックオリーブ  3粒
ケイパー         大さじ1
レモン汁         大さじ2
白ワイン         150cc
水                    350cc
イタリアンパセリ お好みで
塩              適量
こしょう  適量

作り方
1.あさりは塩抜きしておく。
たらは大きめの一口大に切り、塩をまぶしておく。
海老は背わたを取ってから、塩水で洗っておく。
2.鍋にオリーブオイルと粗みじん切りにしたにんにく、唐辛子を入れて、弱火で炒める。香りが出てきたら、8つのくし切りにした玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。
3。ホールトマトとトマトピュレ、アンチョビ、水を加えて10分ほど煮てから、白ワインを加えて5分ほど煮る。
4.たらと黒オリーブ、ケイパーを加え、5分煮てから、海老を入れて更に3分ほど煮て、あさりとはまぐりを入れて煮たったら、味を見てレモン汁、塩、こしょうで整える。
5.イタリアンパセリを散らす。

魚介類は煮込みすぎると固くなってしまうので、最初の玉ねぎはしっかりと炒めておいてください。
魚はたら以外にも、たいやすずきなどの白身のお魚で代用可能です。
イカやホタテなどお好きな魚貝を加えてください。
付け合わせにはよく焼いたガーリックブレッドがオススメです。スープにつけて食べると、絶品です。

※過去の連載はこちらから

中本恭子(ナカモト キョウコ)
1982年生まれ。
フードコーディネーター。料理研究家。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。




Author's Profile

料理研究家中本恭子(なかもときょうこ)
1982年生まれ。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。
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