CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ホームパーティーアイディア ピンチョス&フィンガーフード

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年末年始は何かとみんなで集まる機会も増えますよね。
ホームパーティーは楽しいけれど、大人数のご飯を作るのは、本当に大変。
冷めてもおいしくて、見た目にも華やかなメニュー探しに一苦労なんて経験ありませんか?

そこで、今日はスターターとして、作り置きができて、長時間並べておいても大丈夫なフィンガーフードをご紹介!
野菜の美しい色で、テーブルも華やかになります。

メインのお魚やお肉料理の前に、しっかりお野菜が食べれるので、お客様にも喜ばれます。
いろいろな材料でアレンジして、お気に入りの一品を見つけてみてください。

ピンチョス&フィンガーフード

ピクルスでパーティーピンチョス
材料と分量(5人分)

※ピクルスの
材料と分量(4人分)
・ピクルス液
水 カップ2
塩 20g
てんさい糖(グラニュー糖でも可能)60g
白ワインビネガー カップ1
白ワイン カップ1/2
にんにく 2片
ローリエ 2枚
タイム 2本
エストラゴン 1本
赤唐辛子 1本
粒こしょう 10粒
・ピクルス用野菜
パプリカ 赤色と黄色のものを各1個
オクラ  10本
人参   3本
大根   1/2本
※セロリやブロッコリー、トマト、きゅうり、蕪などもおすすめです。

※盛り付け用
クリームチーズ 100g
バジル     10枚

作り方
1.ピクルス液の材料を全て鍋に入れ、火にかけて沸騰させ、熱湯消毒済みの野菜をつける容器に移して、冷ましておく。
2.野菜を一口大に切る。
今回はオクラは縦半分、大根は長さ2㎝の正方形、人参は一本は抜型を使用して円形、残り2本の人参は厚さ7mmの輪切り、パプリカは約2㎝幅の太めの千切りに、それぞれ切る。
3.別の鍋に湯を沸かし、ひとつまみの塩を入れ、野菜を入れて30秒したら、ざるに上げて水けをよくきる。
4.ピクルス液の入った容器に野菜を入れ、冷蔵庫で1~2日おく。

盛り付け
①オクラと人参、大根のピクルスのピンチョス
オクラ、人参、大根の順番に竹串に刺す。

②トマト人参のピクルスのピンチョス
1/4サイズに切ったミニトマトと紫の人参、黄色の人参の順番に竹串で刺す。なるべく人参同士をずらして重ねるようにするとかわいいです。

③クリームチーズとパプリカのピクルスのピンチョス
パプリカにバジルの葉と小さじ一杯のクリームチーズを載せ、端からくるくると巻いて竹串で刺して留める。

野菜のみそディップ
材料と分量(5人分)
・ディップ
みそ    大さじ4
マヨネーズ 大さじ4
らっきょ 5個
(盛り付け用のブラックオリーブ)

作り方
1.みじん切りしたらっきょとみそ、マヨネーズを混ぜ合わせる。
2.大根やかぶなどの野菜につけていただく。
※今回は1/4に切ったかぶと短冊切りにした紅大根に乗せました。
きゅうりやアボカドにもよく合います。

和風カプレーゼのピンチョス
材料と分量(5人分)
モッツァレラチーズ 100g
プチトマト     5個
ブラックオリーブ  10個
醤油        大さじ2
塩麹        大さじ1
オリーブオイル   大さじ1

作り方
1.2センチの正方形に切ったモッツァレラチーズを、醤油、塩麹、オリーブオイルでマリネし、30分おく。
2.1/4に切ったトマト、ブラックオリーブ、モッツァレラチーズの順に竹串で刺す。

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アンチョビ、アボカドとポテトのフィンガーフード
材料と分量(5人分)

じゃがいも 2個
アボカド  1個
レモン汁  大さじ2
アンチョビ 3枚
ケイパー  大さじ1
レモンの皮 2センチくらいの長さに切ったもの
飾り用のイタリアンパセリや紫春菊など 適量

作り方
1.じゃがいもは固めに茹でて、厚さ1センチにの輪切りにし、熱いうちに抜型で円形にくり抜く。
2.アボカドは種を取り皮をむいてから、すりおろし、みじん切りにしたケイパー、アンチョビ、レモン汁と混ぜる。
3.じゃがいもの上に、2を載せ、飾り用のイタリアンパセリと千切りにしたレモンの皮を飾る。

おまけ:カナッペ
今日使用した食材の残りでカナッペもできます。
材料
バゲット(フランスパン)
アンチョビ
バジル
アボカド
プチトマト
ケイパー
あればカマンベールチーズorモッツァレラチーズ
オリーブオイル

黒こしょう
作り方
1.厚さ1㎝に切ったバゲットの上に、チーズ、縦半分に切ってうすくスライスしたアボカド、アンチョビ、バジル、プチトマト、ケイパーの順で重ねていく。
2.塩、黒コショウ、オリーブオイル(大さじ1/2くらい)をかける。

今回のパーティーレシピは、品数は多いですが、材料の重複が多いので、前日までにピクルスさえ仕込んでしまえば当日は簡単に作ることができます。
※カナッペには輪切りにした茹で卵を使うと、色もきれいで簡単に華やかになります。ぜひ、お試しください。
※ピクルスをつける際は、なるべく大根は別の容器で漬けてください。大根独特の匂いが他の野菜に移るのを防げます。
※飾り付けようのイタリアンパセリなどがない場合は分葱の一番先をはさみで切ったものを飾ってもきれいです。
基本的に切ってから、竹串で刺すだけなので、みんなで作りやすいのも魅力の一つ。
あれこれ、世間話をしながらパーティー準備なんていうのも、良い思い出の一つになるのではないでしょうか?




Author's Profile

料理研究家中本恭子(なかもときょうこ)
1982年生まれ。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。

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