足立洋子の体がよろこぶおいしいご飯

【レシピ】温活女子にピッタリ!鶏南蛮蕎麦で2013年をさようなら!

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今年も残すところわずかになりました。
何かと忙しいこの時期ですが、体を温める葱、疲労回復に効き目のある鶏肉であっという間にできる美味しいお蕎麦をご紹介しましょう。
体も心もほこほこで元気に残り少なくなった毎日、お風邪をひきませんように。

鶏南蛮蕎麦

材料と分量(2人分)
鶏もも肉  200g
◎鶏肉を淡白なお味で頂く時はちょつと奮発して地鶏を使うと一層美味しくなります。
長葱    1本
お蕎麦(乾麺だったら1人分100gくらい)
麺つゆ  600㏄
鰹のだしパック  1パック
昆布  5㎝くらい

作り方
1.鶏もも肉を一人当たり3~4切れに切る。
2.長葱は縦に5㎝くらいに切って太めの千切り
3.好みの麺つゆでお出しを作る時に鰹のだしパックと、昆布を入れてみてください。
4.市販の麺つゆがグッと美味しくなります。
5.3の中に1を入れて火が通ったら2を入れてお味を確かめます。
6.茹であげたお蕎麦にかけて熱々をどうぞ。

風邪予防にはネギが一番!

おそばは細く長く切れやすいことから「細く長く元気に暮らせるように」、「過ぎた嫌なことは大晦日で断ち切ろう」という願いを込めて、大晦日に食べる習慣ができたようです。
寒い季節に体を温めてくれる「ネギ」はかかせませんね。
ネギの効能といえば、発汗、解熱、消炎、不眠解消です。
風邪の引き始めにはネギを、というのはよく知られていますが、アリシン(硫化アリル)という臭いを持つ成分がこの効能を引き出します。
ただ薬効があるのはネギの白い部分のようで、煮込みすぎると甘みは増しますが効力は落ちるようです。

お蕎麦
そば粉には 毛細血管を丈夫にし、血圧上昇物質の働きを弱めるルチンが多く含まれ、心疾患・脳血管疾患を予防してくれます。
又、肝臓に脂肪がたまるのを防ぐコリンや良質のタンパク質・豊富なビタミン類が含まれ、肝臓を保護し強化してくれますから、お酒を飲んだ翌日はおそばを頂くと良いでしょう。
注意:お蕎麦は涼性で胃を冷やす作用がありますから、冬には温かいお蕎麦がおすすめです。

著者プロフィール

足立洋子(あだちひろこ)
足立洋子(あだちひろこ)料理家
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。

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