CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

今、クレンジングを見直そう! ユキリンの自然美ガイド Vol.9

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ナチュラルビューティーコンダクターのユキリンです。
オーガニックコスメを取り入れる際、「あたま」と「おしり」をまず変えてみることが大切です。
それはスキンケアの最初に使う「クレンジング」と、スキンケアを終えた後に使う「ベースメイク」のこと。

肌負担の少ない自然素材のベースメイクを、スキンケア効果の高いオーガニッククレンジングで落とす。
このタッグが大事!

どちらかが欠けると肌への負担が高くなったり、メイクが落ちきらないことがございますので、クレンジングとベースメイクはセットと考えましょう。

私は普段10本前後クレンジングを使い分けているクレンジングマニア。
今回は、普段愛用しているクレンジングの中から、初心者にもトライしやすい製品をご紹介したいと思います。

どれも自然植物がふんだんに使われた高品質なものばかり。
クリーム状、ミルク状のクレンジングはファンデがなじむまでに時間がかかりますので、手の平で温めてから肌に乗せ、2~3分はかけて肌になじませるのがポイントです。

ホットタオルでオフする際、顔をこすらないでくださいね。

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ニュージーランド発のトリロジーは、ローズヒップオイルでご存知の方も多いと思いますが、クレンジングもとってもいいですよ。
特に最近ヒットだったのが「ベリージェントルクレンジングクリーム」。

ベリージェントルシリーズはデリケート肌のためのラインで、クレンジングクリームも刺激にもなりえる素材は使用せず、弱った肌にバリアをはってくれます。
テクスチャーはやや重めで、まさに”クリーム”。

もったりとしたクリームゆっくりゆっくり力入れずマッサージクレンジングするだけで、メイクもよく落ちますよ。
デリケート肌ではない方にも、乾燥が気になる方にオススメのクレンジングです。

【商品のお問い合わせ先】
コスメティカ パシフィックリム
03-5484-3483

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すっきりした洗いあがりを好む方は、ミッシェルビオの「トアローズ ベルベッティ クレンジングミルク」がおすすめ。
ややゆるめのテクスチャーで、スルスルと肌に伸び、すがすがしく優しいローズの香りが広がります。

洗いあがりがつるんとしますので、ミルククレンジングのベタつきが苦手という方にも使いやすいはず。
こちらも敏感肌対応です。

朝は小指半分くらいの量を伸ばして、サラッと洗うと心地よいですよ。
透明感のある肌に。

【商品のお問い合わせ先】
ビューティーフロンティア(株)
03-5436-6043

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独特な洗顔方法が特徴的なDr.ハウシュカは、基本W洗顔をしない派の私もOKなW洗顔タイプ。
王道の「クレンジングミルク」は、ホホバオイル、アプリコットオイルなどが汚れを浮き上がらせメイク汚れを落とします。

コムギ発酵エキスが肌の潤いをサポートしてくれますので、もっちりした洗いあがり。
面白いのはクレンジングの後に使う「フェイスウォッシュクリーム」。

アーモンドとハーブエキスなどをペースト状にした洗顔料で泡立ちません。
水分を加えゆるくしたペーストを手の平全体に広げ、顔にプッシュして使います。

細かいアーモンドペーストが水分を含むことで汚れを吸着してくれます。
45年以上に渡るロングセラーで、ハウシュカを代表する逸品です。
試す価値あり!

【商品のお問い合わせ先】
グッドホープ総研
03-5740-6431

今回ご紹介したクレンジング以外にも沢山クレンジングがございますので、またの機会にご紹介したいと思います!




Author's Profile

美容ジャーナリスト/香りのストーリーテラーYUKIRIN
ナチュラルコスメとフレグランスのエキスパートとして、
「香りで選ぶナチュラルスキンケア」や、「香りとメイクのコーディネート」など提案する他、
香りから着想される短篇小説を連載中。

媒体での執筆・連載の他、
化粧品のディレクション、イベントプロデュース、ブランドコンサルティングなど幅広く活動している。
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