CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

白身魚のムニエルバジルトマトソースで週末おうちレストラン

R0016155

白身魚のムニエル。
とってもシンプルなのに奥が深いこの料理。

ご家庭によって、いろんな味付けがありますよね。

今回はバターとトマトソースでリッチな味わいに仕上げてみました。
このお料理のトマソースが最後にバターとケイパー、ピクルスと一緒に合わさると絶品です。

フランスパンと非常に相性がいいので、是非一緒にサーブして、ソースを付けて食べてみてくださいね。
色々な白身魚に合うソースなので、意外に節約レシピとしても役立ちます。

白身魚のムニエル バジルトマトソース

材料と分量(4人分)
白身魚(すずき、タイ、ひらめ、かれいなど) 800g
強力粉(小麦粉)   適量
バター 20g
オリーブオイル 大さじ2
ケイパー(みじん切り) 大さじ4
きゅうりのピクルス(みじん切り) 大さじ3

アスパラガス 8本

◆トマトソース
玉ねぎ(みじん切り)  1/8個
にんにく(みじん切り)  1/4房
ホールトマト 200g
バジルの葉(お好みで)5枚
塩        少々
こしょう     少々
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1
鷹の爪      1/2本

バター      30g
イタリアンパセリ 1枝

作り方
1.最初にトマトソースを作っておく。
鍋にオリーブオイルとにんにく、玉ねぎ、鷹の爪を入れ、玉ねぎが色づくまでじっくりと弱火でいためる。
2.ホールトマトとバジルの葉を加えて、弱火で20分程煮込み、あくを取り除いておく。
3.白身魚は大きめの一口大に切り、塩・こしょうをし、強力粉をまぶして、余分な粉をしっかりとはたき落とす。
アスパラガスは下の硬い部分を落として、更に堅い部分だけ皮をむいて、半分に切る。
4.フライパンにバター20gとオリーブオイルを入れ中火にかけ、泡立ってきたら、そっと白身魚を入れる。
粉が剥がれないように、焼き色が着くまでひっくり返したり、フライパンを揺らさないようにする。
5.きつね色になったらひっくり返して、両面にきれいな焼き色をつけながら火を通す。
鍋の空いているところで、アスパラガスを3分程ソテーする。
6.皿に白身魚とアスパラガスを並べ、その上に温めたトマトソースを乗せる。
7.鍋に残りのバター30gとケイパー、ピクルスのみじん切り入れて、泡立つまで中火で熱し、手早く6にかける。
8.イタリアンパセリを散らす。

1
※トマトソースを作る際に、玉ねぎをゆっくり弱火で炒めるとシンプルなのにうま味と甘みがしっかりと出ます。
※白身魚は塩・こしょうをしてから、表面に出た水分をペーパータオルで取ってから焼くと、身が締まって崩れにくくなります。
強力粉は、なるべく焼く直前にまぶすようにしましょう。
※アスパラガスは日の通りが早いので、魚をひっくり返した後から炒め始めても、十分に火が通ります。
私の場合ですが、アスパラガスは長めに切った方が盛りつけが決まりやすいです。
最後にかけるバターの量はお好みで調節してください。多めでも美味しいです。




Author's Profile

料理研究家中本恭子(なかもときょうこ)
1982年生まれ。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。

当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合等があります。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Send to LINE