CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

おもてなしインサラータ・ディ・カプレーゼで週末おうちレストラン

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イタリア料理の中でも有名なサラダの一つであるカプレーゼ。
トマト、モッツァレラチーズ、バジルを組み合わせたシンプルなサラダです。
アクセントはオリーブとバルサミコ酢。
全てのグザイをモッツァレラと一緒に頬張ると、とてもおいしいです。
我が家の定番人気メニューです。

カプレーゼ(Caprese) だけだとカプリ風という意味なのですが、
日本では Insalata di Caprese (インサラータ・ディ・カプレーゼ:カプリ風サラダ) の後ろのカプレーゼだけで呼ばれることが多いようです。
私は通常のカプレーゼよりも、ハーブたっぷりの方が食べやすくて好きなので、このレシピはまさにカプリ風のサラダです。

美味しくて簡単にできるこちらのサラダを、少し華やかにアレンジしてみました。
記念日や特別な人をご招待するときに、前菜に出すとテーブルがぐっと華やかになります。

インサラータ・ディ・カプレーゼ

材料と分量(4人分)
モッツァレラチーズ 1個
トマト(小さめのものより大きめの方が盛り付けしやすい) 1個
アボカド 1/2個
バジルの葉 16枚
黒オリーブ 8粒
オリーブ 8粒
ベビーリーフミックス 40g
●ドレッシング
少々
ブラックペッパー 少々
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ4
 バルサミコ酢 大さじ2
作り方
1.水分を充分取り除いたモッツァレラとトマトを、同じ厚さ(1.5㎝くらい)に輪切りにする。
2.アボカドを半分にカットし、種を取り除き、皮を剥いてから縦に幅3~4cmのスライスにする。
3.下からトマト、アボカド、バジルの葉、トマトにモッツァレラチーズとバジルをのせて、ベビーリーフとオリーブを盛り付ける。
4.全体に塩とコショウ、オリーブオイル、バルサミコ酢をかける。

Kyoko’s POINT

水っぽくなりやすいので、全ての材料の水分をよく切ること。
ドレッシングは食べる直前にかけて、出来上がりからなるべく早く食べてください。
塩は、甘味のあるミネラル成分の多いタイプがおすすめです。
バジルは必須ですが、ベビーリーフミックスの中でもロケットとルッコラはこのレシピに特に合います。
塩は、甘味のあるミネラル成分の多いタイプがおすすめです。(私はマイルドで合わせやすいマルドンの塩を使用しています)
バルサミコ酢はそのままお皿に模様を付けたりしやすい濃縮タイプを使用していますが、通常のものもご利用いただけます。




Author's Profile

料理研究家中本恭子(なかもときょうこ)
1982年生まれ。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。

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