CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ピンクの色が持つ優しさは誰のため・・・

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こんにちは。セラピストの堀井美岐です。3月に入りだんだんと春を感じさせる日差しとなりましたね。卒業や転勤、異動など色々と動かれる方もいらっしゃると思います。

今月のカラーは「ピンク」です。春色を思わせるピンクには、どんなメッセージが隠されているのでしょうか。
ピンクは、愛の色、やさしさの色、思いやりの色です。無条件の愛の色でもあります。
こうして聞くと、人に対しての愛の色だと思いませんか?それも必要ではありますが、まずは自己受容の色でもあります。一般的に言われる愛の色とは「レッド」と答えると思います。情熱的であり、セクシャリティな色。本能的です。しかし、ピンクはレッドに光が入った色です。ピンクの持つ優しさや受容性のエネルギーが無条件の愛となります。

「○○したから、こうして欲しい」と思うのは条件付き。見返りを求めているものです。
親が子供に思う愛は、無条件の愛でしょう。そこには、「子供を守る」と言う親としての自分への信頼感(自信)が無意識のもとにあるのかもしれません。この信頼と言うのは、自分への愛、受容があるからですよね。もちろん子供がいる、いないに関係なく、まずは自分を認め満たしてあげることが大事なんだと思います。

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自分自身が愛に満たされたときに、はじめて周りの人にも愛を与えられるのでしょう。それは、目覚めでもあります。ピンクには目覚めのエネルギーもあります。目覚め、自己受容と言うのは、まさにハートが開くこと。ここが本当の自分でもあります。ピンクと言うのは、愛を与えることでもありますが「愛を受け入れること」が前提なんだと思います。そこから広がる、やさしさや思いやり。

疲れているとき、自己嫌悪に落ち込んだ時、まずは自分を労わるために、ぜひピンクを意識して目にしたり、身に着けたりしてみてくださいね。




Author's Profile

magentyセラピスト堀井美岐(ほりいみき)
オーラソーマ(R)プラクティショナー、レインドロップトリートメントをはじめ数秘やアロマリーディング、スピリチュアルリーディングを行うセラピスト。
2012年、自宅サロンmagenty(マゼンティ)をオープン。
自身のアトピー・アレルギー体質を元に自然治癒や代替医療なども学び、こころとからだのケアなどホリスティックビューティーを提供し、現在も勉強中。

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