CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

冬の乾燥対策は「逃さない」「入れ込む」美容で乗り切る!

雪景色

みなさん、こんにちは。毎日寒い!あっという間に冬が到来しましたね。外の寒さだけじゃなく、部屋、体、顔……ありとあらゆる乾燥が特に気になる季節ですね。

そんな冬の美容では、逃げやすく保ちにくい「潤い」をキープすることが大事。
今回のテーマは、ズバリ「乾燥対策」。コスメやお手入れ、そしてビューティーギアまでたっぷりお届け。寒さに負けない「冬美容」にトライしましょう!

冬の乾燥は予想以上!砂漠よりも?

セブ島に住んでいた私がいうのもなんですが、実は日本って、どんどん過酷な環境になってきていると思いませんか?春は花粉が飛び、梅雨は湿気がすごい。夏はどんどん亜熱帯化して温度も紫外線も強くなってきている気がしますし、夏のダメージが出やすい秋が過ぎると、乾燥がますます厳しくなる冬が待っています。

12月~2月は一年のうち、最も温度とともに湿度も下がります。
空気を温めると湿度が下がりますが、冬は、そもそも湿度が低下しているので、暖房でさらに乾燥が進んでしまいます。

そもそも、年齢とともに肌は乾燥しやすくなるもの。それに季節的な要素が加わると、お手入れなしで乗り切るのは至難の技。寒さでダメージを受けやすくなるこれからの季節には「逃さない美容」「入れ込む美容」でお手入れしましょう。

肌は、重めテクスチャーで「逃さない」ケア

保湿クリーム

寒気が肌の血行や新陳代謝を悪くして皮脂や汗が出にくくなり、冷たく乾燥した風が肌の水分を奪い、肌の水分が不足して肌あれしやすい冬は、高保湿がテーマ。こっくりとした保湿力の高い素材でケアすることをおすすめします。

もちろん、重めのテクスチャーであるクリームなどを使ってしっかり保湿することは基本ですが、ひと手間かけてしっかり塗り込む!量を多めに使うこともいいですが、例えば、皮膚が薄くシワのできやすい目元は指で軽く引っ張り、塗り残しがないように入れ込むことを心がけましょう。

裏技としては、目元用など部分ケア用品を、顔全体に使うのがおすすめです。ハイブランドのものだと惜しみなく使うのは躊躇してしまいますが、プチプラ商品で十分。高い保湿能力を最大限に活かせます。
 

ボデイケアは「水を使ったらクリーム」を合言葉に!

石けん

ボディケアは、ボディクリームを使うのはもちろんですが、特に水を使う機会が多い方は「手荒れ」が気にりますよね。

ハンドケアは特に「洗ったらケア」が基本。
手を洗ったら必ずハンドクリームを使うこれを3日以上続けると、気になる手荒れも改善します。
ボディもハンドも「水を使った後にはケア」を合言葉にしましょう!

もうパサつかない!髪はトリートメント導入で「逃さない」ヘアに!

ヘアオイル

髪の毛の乾燥が気になる方は、インバスケアでトリートメントを使っていますか?髪が濡れている状態は栄養素が入りやすいので、お手入れには効果的。冬にはトリートメントを是非追加してみてください。乾燥しやすいこの時期は、普段スルーしてしまっている人も、アウトバスのオイルやクリームなどで髪をカバーしてからドライヤーすることで、乾燥から髪の毛を守りましょう。
    

冬こそ「ビューティーギア」を活用して「入れ込む」美容を!

加湿器やスチーマーなど、最近のビューティーギアの進化には目を見張るものがありますよね?こんな過酷な冬には、ぜひ有能なビューティーギアでのお手入れを取り入れて「入れ込む」美容にもトライしてみて。

浸透力は「美顔器」で高める!

美顔器

浸透しづらくなっているお肌にきちんと成分を入れるために取り入れて欲しいのが「美顔器」です。化粧水や美容液などを浸透させるために使うのもいいのですが、最近私が凝っているのが、効果がより浸透するように、シートマスクの上から美顔器を使う方法。

とてもかんたんで、その後に乳液とクリームをオンしてきちんと蓋をすると、潤いをしっかりキープできます。特に朝のお手入れに導入すると、メイクのりが全然違ってきますよ!

濡れた「後」のお手入れがキーになる!

ドライヤーで髪を乾かす

ちょっとめんどくさいな……と省略してしまう人が多いかと思いますが、ドライヤーは温風→冷風で乾かしましょう。温風から冷風の流れで、開いているキューティクルが閉じて、髪に艶が出ますし、アウトバスアイテムの成分もきちんと入ります。
また、髪が乾ききらず寝てしまうと、寝ている間に髪が絡まったりしてキューティクルの摩擦が起こり、髪が痛む原因に。ブロッキングして乾かすと髪の乾きも早くなりますし、吸水性の高いタオルでタオルドライ後のケアも時間短縮できるので、アウトバスのお手入れと、きちんと乾かすことを心がけて、潤いのあるきれいな髪をキープしましょう。

油分と水分のバランスは「数字で管理」

水分測定器

実際に保湿を続けていても、本当に潤ってるのか?気になる方は、数字管理も取り入れてはいかがでしょうか。弾力や油分と水分のバランスを計測してくれる、便利なビューティーギアもあるので、お手入れ後や気になるときに使えば自分の状態を把握できます。

いかがでしたか?寒さと乾燥が厳しい冬のお手入れは、まず保湿を基本にして、悩み別に対応していきましょう!また、今まで使ったことがなくても、頼れるビューティーギアの存在はお手入れの活性化につながります。ぜひトライしてみてくださいね!

常夏の島、セブ島での生活を終えて日本に戻ってきたら、早速乾燥対策すべく、私も冬美容にトライ中です!化粧品やビューティーギア、それに健康的な生活も美容には欠かせないですよね?一緒に頑張りましょう!
セブ島で得たビューティースキルを基に、次回からの連載に活かしていきたいと考えています。これからもよろしくお願いします。

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Author's Profile

美容ジャーナリストMICHIKO
PR会社、大手化粧品メーカーでの広報PR・広告業務を経て、美容ジャーナリストへ転身。
得意なジャンルは、化粧品会社勤務の知識を活かした、スキンケアとヘアケア。
語学留学を経て、セブ島在住→日本帰国。
強い紫外線や硬水など過酷な条件下、肌や髪への一層のケアが必要なセブ島で実際に体験&日本でも応用可能な美白&美肌&美容情報をお伝えします。
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