CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

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マレフィセント2

マレフィセント2

ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔『眠れる森の美女』(1959)に隠されていた“禁断の呪い”を描き、全世界で空前の大ヒットを記録した『マレフィセント』(2014)。美しきヴィラン、マレフィセントを再び演じるアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた待望の続編『マレフィセント2』を、今回はご紹介します。“めでたしめでたし”では終わらない衝撃のその後とは……?

マレフィセント2 アンジェリーナ・ジョリー

前作では、オーロラ姫(エル・ファニング)に呪いをかけるマレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)の隠された物語が明かされました。王子様のキスでも眠りから覚めなかったオーロラ姫。物語が大きく動く“真実の愛”を描くシーンは、グッと胸に迫るものがあります。続編となる本作は、永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫の婚約からスタート。穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆に新たな敵が立ちはだかり、マレフィセントの“究極の愛”が試されます。オーロラ姫の婚礼に仕掛けられた恐るべき罠とは? そして、マレフィセントが背負った驚くべき運命とは?

マレフィセント2

「小さい頃、マレフィセントが大好きだった。ディズニーで一番好きなキャラクターだったわ」「誰だって人生のどこかで辛い経験をするもの。それによって暗く、怒りに燃える人になってしまうことはあるわ。マレフィセントはある意味、私自身と変わらないキャラクターなの」と語るアンジー。彼女は幼い頃に両親の離婚、壮絶ないじめを経験し、孤独感を抱えながら自傷行為やうつ病を患うなど壮絶な過去を背負っていました。しかし“母親”になり子供への深い愛情を知ったことで、彼女の人生は一変。アンジーの素顔と重なるマレフィセントに世界中の人々が魅了され、前作は興行収入65憶円を超える大ヒットとなりました。

『マレフィセント2』ワールドプレミア
『マレフィセント2』ワールドプレミアにて

また前作では、幼い頃のオーロラ姫を、当時4歳だったアンジーの娘、ヴィヴィアン・ジョリー・ピットちゃん(写真左から2人目)が演じたことでも話題に。現在彼女は11歳となり、ワールドプレミアではシャイロちゃん、ザハラちゃん、ノックスくん、(写真には写っていませんが)パックスくんと一緒に写真撮影にも応じていました。

マレフィセント2 エル・ファニング

そして、アンジーも然ることながら、エル・ファニングの輝きがすごい! いまやハリウッドでナンバー1の人気と実力を誇る若手女優に成長し、ファッション・アイコンとしても世界中で注目されるエル。オーロラ姫について「私は続編の出演も初めてだし、同じ役を再び演じることも初めてなの。前作に続いてオーロラ姫が大人の女性に成長していく姿を演じられたのは素敵な経験だったわ。オーロラ姫が誇り高い女性になっていく姿を見せたかったの」と語っています。

マレフィセント2

アンジーとの再共演については「前作を撮影した時は14歳で、今では21歳になったの。長い時間が経ち私も大きく成長したし、新しい経験もしたわ。アンジェリーナとの関係も変化し、前には話せなかったことも今は話せるようになり、一緒にワインも飲めるのよ。彼女は本当に憧れの女性だわ」と。そんなエルに対してアンジーも「役柄のせいか分からないけれど、エルを本当に愛しているの。特別な家族のような関係よ」と笑顔。ふたりの間に生まれた本物の絆が、映画にリアリティをもたらしている点にも注目してご覧ください。


そして! 公開を記念して、女性ウェブサイト「GLAM」では、ユニークなクイズキャンペーンを実施中(10月23日23:59まで)。超本格的なメイクでマレフィセントになりきっている、ある大物タレントが誰なのかを当てて、アンジーのサイン入りポスターをゲットして!

■映画公開特別企画! マレフィセントに変身している大物タレントは一体誰?

https://www.glam.jp/maleficent2_q_1910/

■マレフィセントになりきっているのはあの大物タレントだった! 撮影メイキング&アンジェリーナ・ジョリーからの動画コメントも

https://www.glam.jp/maleficent2_a_1910/

マレフィセント2

マレフィセント2

日米同日 10月18日(金)より全国公開中
https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html
(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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Author's Profile

GLAM編集長/エディター・ライター國方 麻紀(くにかたまき)
香川・丸亀出身、東京・吉祥寺在住のアラフォーのエディター・ライター。
女性誌『ELLE JAPON』『VOGUE JAPAN』のウェブ・エディターを経て、現在は女性サイト「GLAM」編集長に。
好きな映画のジャンルは、バイオレンスや時代劇、B級など。
「このコラムを読んで普段観ないようなジャンルの映画にも興味を持ってもらえたらうれしいです!」
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