CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

あつあつ卵グラタンで週末ごはん

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この間新年を迎えたと思っていたのに、今日から2月です。暦の上では立春も間近ですが、実はこれからが一番寒い時ですね。

生卵

今月の「週末ごはん平日晩ごはん1度で2度美味しい!」は「卵」です。
それも「ゆで卵」を今月は2度おいしくいただきましょう。

ゆで卵さえあれば!

「あっ!そろそろ卵を食べてしまわなきゃ」という時ありませんか?
わたしは卵の賞味期限が迫ってくると、取り敢えず茹でてしまいます。

刻んでマヨネーズとあえて卵ペーストを作っておけば、朝食にぴったり!
そのまま半分に切ったものをお弁当に入れるのもオススメです。

寒い日はこれ1つであつあつ休日ごはん

今回ご紹介する休日ごはんは「卵グラタン」です。

この時期にぜひ食べたい緑の野菜(今回はほうれん草)をたっぷり使いましたから、今日の野菜はこれだけで十分です。

  • パン or バターライス
  • 卵グラタン
  • コーヒーゼリー

コーヒーゼリーは余力があればぜひ。作り方はとってもかんたん。

ホワイトソースも手作りします。わたしが色々なところで「絶対に(笑)しくじらないホワイトソース」と言ってるものですが、必要なのはシリコンの泡だて器です。(ニトリやIKEAなどでもお安く購入できます!)

ほうれん草と卵のグラタン

金属が刷り合わさると、ホワイトソースがグレーソースになって金属の味がしますので、シリコンの泡だて器をぜひご用意ください。(もちろんない場合は、ゴムベラや木ベラを使って作ることができます!)

今回は、平日ご飯に使うゆで卵も一緒に時間差で茹でてすいまいますので、作るゆで卵の量が多くなっています!

卵グラタン

卵グラタン

材料と分量(2人分)

卵…3個
ほうれんそう…1束
ハム…3枚
ホワイトソース…200g
ピザ用チーズorパルメザンチーズ…適量

作り方

ゆで卵
  1. グラタンの卵分3個と、平日ご飯の分の卵を常温に戻しておきます
  2. 水を入れた鍋に卵を入れて火にかけ、沸騰したら先ず5分で、平日ご飯分 の卵を救い出し冷水につけておきます
  3. グラタンの卵はそのまま10分茹で上げます(冷蔵庫から直ぐ使う時はそれぞれ20秒ほど長く茹でます)
  4. ほうれん草は4㎝ほど煮切って固ゆでにして、水につけキッチリと絞る。
  5. ハムは1㎝の角切りに
  6. ホワイトソースを作る
  7. 茹で卵は大きく切り、4のほうれん草、ハムを6のホワイトソースで和える
  8. 耐熱皿に入れてお好みのチーズをかけ、オーブン又はオーブントースターに入れて、こんがりと焼き色がついたら出来上がり
焼く前のほうれん草と卵のグラタン

ホワイトソースの材料と分量(200g分)

バター…20g
小麦粉…20g(約大さじ2)
牛乳…2カップ
コンソメ顆粒…小さじ1

ホワイトソースの作り方

  1. 牛乳は火にかけて、沸騰寸前(鍋の周りがふつふつしてきたら)で火を止める
  2. フライパンにバターを入れて弱火にかけ、ゆっくり溶かす。溶けてきたら小麦粉を入れてバターとよくなじませる
  3. 1の牛乳を入れシリコンの泡だて器ない場合はゴムベラなどで手早くかき混ぜる
  4. 中火でホワイトソースにしっかり火を通してできあがり!

次回は、かんたんがおいしい「味付け卵丼」をご紹介します。
お楽しみに!




Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。
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