CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

【朝ごはん】中目黒「農家のおすそわけ はな豆」店主 三原葉子さんの朝ごはん

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ある日の朝ごはんのテーマ

野菜たっぷり、玄米ご飯のTKGで今日も快調!

ある日の朝ごはんのメニュー

・卵かけご飯(圧力鍋で炊いた玄米ごはんと自家製醤油麹がきめて)

・田舎汁(日によっていろんな野菜が入ります)
・野菜いっぱい(本日はミディトマトとカラフル人参と小松菜とカブ)
・ごぼう農家さんのごぼう茶(温まって、水溶性食物繊維もとれてしまう優れものです)

あなたにとって朝ごはんとは

元気の源。美味しい野菜を食べたら目が覚めます。
夜型人間なので、朝は苦手なので、朝食も遅めです。
野菜の店をしているので、特権と言うべきか、賄いとして、毎日新鮮で美味しい野菜達を沢山食べて、常に元気をもらっています。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の魅力と見所

まずは私の仕事柄、やはり映画の中のお料理も魅力の一つだと思います。より子さんの作るお料理は時間がない時でも、栄養バランスがとれていて、最近では珍しく、きちんとした食事を続けている家庭だなぁと感じると思います。削りたてのかつお節でお味噌汁を作っているなんて、ある意味本当に贅沢ではないでしょうか?
また昭和な雰囲気漂う小野寺の家のインテリアも魅力的です。
そして、個人的には、ふとした時に出てくる回想シーンの面白さをぜひ見て頂きたいと思います。ずっとつながっている姉弟の歴史が垣間見えるような気がします。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』でどんなお仕事をされているか

小野寺家の食卓料理を担当させて頂きました。食卓を囲んでいるシーンやキッチンで食事の準備をしているシーン等で出てくるお料理等を作っております。

yoko中目黒「農家のおすそわけ はな豆」店主・野菜料理研究家 三原葉子
東京・中目黒に「農家のおすそわけ はな豆」を営む。
大手OA機器メーカーで勤務しながら、食と健康の勉強を始める。
レコールバンタン・マスターコース卒業。
調理の勉強をするかたわら、美味しい野菜をもとめて、全国の農家で野菜作りや野菜販売を体験。2011年独立、人柄の分かる農家から直接仕入れた野菜を使ったお店「農家のおすそわけ はな豆」を8月にオープン。
2012年5月、毎日食べたい 野菜料理114レシピ集 「農家のおすそわけ」を出版。
2013年12月、映画「小野寺の弟・小野寺の姉」の小野寺家の食卓料理コーディネーターを務める。
http://www.hanamame.net/

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映画『小野寺の弟・小野寺の姉』
向井理×片桐はいり 映画初共演!

早くに両親を亡くしてから、年季の入った一軒家でずっと暮らしている、小野寺進(33歳)とより子(40歳)の姉弟。一汁三菜の朝食を一緒に食べ、休日は一緒にスーパーの特売に出かける。いい年頃なふたりのこんな生活は、端から見ればやや気のどくに映るかもしれないが、ふたりにとっては至って自然。
ひたすら穏やかで和やかな日々を過ごしていた。そんなある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始めるー。お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は―。そして、弟が抱える、ある大きな想いとは―?
“一見似てなさそうだけれど、なんだか似ている”たまらなく魅力的な姉弟のお互いを思いやるあまり不器な行動ばかりに出てしまう日常は、みんなに笑いと優しさと幸せを届けてくれます!

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