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私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

パリ・MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ)のブティックへ

おフランスかぶれのうたかたの日々

イラストレーターMARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ)のブティックが、コロナ禍の真っただ中、2020年6月にオープンしました。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) ブティック

深緑の美しいファサードが、パリの街に見事にマッチしています。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) ブティック

私が3年間パリに旅行できていなかった中、真っ先にGoogleマップにピンを止めたお店。

パリ左岸、リュクサンブール公園のすぐお隣、サン=ジェルマン=デ=プレ教会からも徒歩で数分のところに位置するお店は、まるで絵本の中の世界のような世界が広がっていました。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) ポストカード
MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) ブティック

ガラスや陶器などの製品は、一つひとつ手作り。
絵の具の滲み方や擦れ具合もそれぞれ異なるので、一期一会でお気に入りを見つけるようにじっくりと商品を眺めるのがとても楽しいです。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) ブティック

訪問した時は1月だったので、まだ店頭にはノエル(クリスマス)デコレーションがあり、オーナメントも販売していました。
エッフェル塔のオーナメントにもすごく惹かれましたが…

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) オーナメント

最終的に買ったのは、こちらの3つ。
フランス人のステレオタイプ「ボーダー服」に「ベレー帽」の絵描き少年、女性の参政権がモチーフのもの、そしてバレエを踊る猫。
なかなか他のお店では見つけることのできない、オリジナルのものをチョイスしました。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) オーナメント

他にもガラスのコップ、マレ地区のイラストが書かれたお手拭きなどを購入。
丁寧に名前を書いて下さるのもうれしい。

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) アイテム

お土産には、塗り絵のできるポストカードが嵩張らずおすすめです♪

MARIN MONTAGUT(マラン・モンタギュ) アイテム

マラン・モンタギュは、「カフェ・キツネ」や、「カフェ・フロール」ともコラボレーションするなど、飛ぶ鳥を落とす勢いであらゆる分野で引っ張りだこ。
ボンマルシェデパートのメゾン館にも特設コーナーはありますが、ぜひこのブティックで世界観を楽しんでいただきたいです。

Marin Montagut
48, rue Madame 75006 Paris
公式サイト https://ja.marinmontagut.com/ 
(一部日本語表記あり。日本への通販も可能)


来月から、フランス系企業でお仕事をする機会をいただきました。
フランス語をとにかく頑張って勉強して来ましたが、光栄なことに実を結ぶ形となりました。
連載を再開して間もないのですが、また少しお休みの期間をいただき、しばらくお仕事に注力したいと思っています。

またすぐにお目にかかれると思います。
À bientôt !!

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