CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ナチュラルコスメの新色図鑑~2020 Spring

ナチュラルコスメ2020春新色

美容ジャーナリストのYUKIRINです。
2020年、明けましておめでとうございます。本年もYUKIRINと自然美ガイドをどうぞよろしくお願いいたします。新年早々ですが、春の新色が1~3月発売と目白押し!早速発売順にお伝えします。春めいた空気がワクワクしますね!

N by ONLY MINERALS

https://www.onlyminerals.jp/special/n-by-om/

N by ONLY MINERALS
※発売中

写真左、手前2点:『ミネラルソリッドチーク コンプリート』(全2色 各¥3,200+税)

大人気のヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんとオンリーミネラルが強力タッグを組んだ新ブランド。少量でもしっかりと発色し、ファンデーションがよれにくいクリームチーク。長井さんと言えばアプリコットカラーやコーラルというヘルシーなメイクアップのイメージがあるが、まさにその雰囲気を簡単に演出できるアイテム。「01 YES!」は好感度が高くTPOを選ばないアプリコットカラー。血色感がUPし、元気のよい表情に。「02 CHANCE」は、見た目よりも穏やかな発色のオシャレなプラムカラーでどこかアンニュイな空気を感じる。いつもはピンクやオレンジを選んでいる方こそ、ぜひトライを。

写真左、奥1点:『ミネラルクリアスムーザー』(全1色 ¥2,700+税)

「01 MAGIC」は、以前ミネラルピグメントで登場した透明感あるミントグリーンの雰囲気を取り入れた毛穴や色ムラをカバーするマルチベース。ハイライトにも使え、透明感をUPさせたい時の万能選手。

写真右:『ミネラルピグメント』(全3色 各¥2,300+税)

オンリーミネラルでも毎シーズン大人気の『ミネラルピグメント』。2019年春に発売された長井さんとのコラボカラーの中でも特に爆発的ヒットとなったアプリコットカラー「01 YES!」がリバイバル。「01 YES!」をベースにネオンパールが配合された「02 NEO YES!」は光の角度によって色が変わって見え、私は特に気に入っています。ちょっと冒険したい方、光のあたる場所でのデートなどにもおすすめ。「03 BELL」は、落ち着いた上品な雰囲気のミストラベンダー。

エトヴォス

https://etvos.com/

エトヴォス
※2020/1/22発売(一部限定色)

写真左:『ミネラルマルチパウダー』(定番3色 ¥2,300+税)

1つで3役以上のモバイルコスメとして新たに登場するこちらは、しっとりした質感のカラーパウダーで、アイカラー・チーク・リップの3役に加え、アイブロウのアクセントカラーにも使える。写真の「トープピンク」は、誰にでも似合う万能カラー。温かみのあるピンクベージュで品良くさりげない。ワントーンメイクにもチャレンジしてみるのもおすすめ。『ミネラルシアールージュ』に混ぜて使うとカラーニュアンスも変わり、より自在なカラー遊びが叶う。
※マルチパウダー専用のブレンディングブラシは非売品

写真右下:『ミネラルシアールージュ』(定番新1色、限定新色1色 ¥3,000+税)

シアーな仕上がりと低刺激な使い心地で大人気の透け感ルージュに、定番カラーとして「オレンジペコ」と、限定カラー「カシスサングリア」が登場。写真は「カシスサングリア」。青みを含んだ華やかなバーガンディながら、透け感があるため濃くならずデイリー使いもできる。ブルーベースの方には特におすすめのカラー。こちらのルージュは今までリップクリームしか塗れなかった繊細な唇の方にもおすすめ。

写真右上:『ミネラルアイバーム』(限定新色1色 ¥2,500+税)

美容クリームがベースの単色アイシャドーから、上品でさわやかなライラックカラー「ペールライラック」が登場。ほんのり青みを含んだカラーがまぶたのくすみをカバーしてくれ、弾けるソーダのような繊細なパールも美しい。春らしい軽やかさがあり、抜け感メイクにも取り入れやすい。

to/one

https://toonecosmetics.com/

to/one
※2020/1/22(水)先行発売Make↗Kitchen店舗及びto/one Website
※2020/1/31(金)全国発売 Cosme Kitchen店舗及びBiopke by Cosme Kitchen店舗

写真左:『トーン ぺタル リキッド アイシャドウ』(新3色 各¥2,900+税)

カラーパールがふんだんに配合されたなめらかなリキッドカラーは、まぶたに伸ばしてなじませると、ピタッと密着して長くきれいに発色してくれるアイテム。新色は温かみを感じるオレンジ「06」、抜け感のあるカーキカラー「07」、そして写真の透明感あるペールライラック「08」。

写真右:『トーン ロング ラッシュ マスカラ』(新2色 ¥2,800+税)

長さ、ツヤ、カールキープなどすべてを叶えるフィルムタイプマスカラに、2色が加わる。写真の「04」は鮮やかでフレッシュなオレンジカラー。下まつげに入れたり、同系色のアイカラーと合わせたり、全く別系統のアイカラーと組み合わせてもオシャレ。写真以外に落ち着いたパープルの「05」がある。

オンリーミネラル

https://www.onlyminerals.jp/

オンリーミネラル
※2020/2/1(土)発売

写真上3点:『ミネラルブルーミングカラー』(全4色 各¥3,200+税)

ミネラルにローズパウダーを練り込み、オイルでプレスされた、香るマルチカラーパウダー。思わず「カワイイ!」となるマーブルカラーは、顔中どこにでも使えるため、アイカラー、アイブロウ、チーク、リップと活躍してくれる。「01 DRY ROSE(写真左)」は、ドライローズとピンクベージュのマーブルでフェミニンな雰囲気。「02 BABY ROSE(写真中央)」は、コーラルピンクとベビーブルーのマーブル。ヘルシーで可憐な雰囲気。「04 POWDER ROSE(写真右)」は、パールベージュとパープルピンク、べぴーブルーのマーブル。薄く伸ばすと透明感とツヤ、重ねればグロウベージュに発色する。
※写真の3点以外に「03 SUNNY ROSE」ブライトオレンジ×ヘルシーベージュあり

写真左下:『ミネラルマルチマスカラ』(全3色 各¥2,700+税)

まつげにも眉にも使えるという斬新なマルチマスカラ。カールや立ち上がりはしっかりキープされる膨潤性クレイとフィルム成分が配合されている。色素沈着しにくいミネラルと天然由来成分のみで着色された、カーボンブラックフリー処方。お湯と石けんで落とせるのも嬉しい!写真は「01 INTENSE」、一番使い勝手の良いツヤブラック。他に、「02 MAUVE」と「03 TERRACOTTA」があり、こちらは眉にも良さそう。

写真右下:『ミネラルカラーセラム』(新1色 ¥2,500+税)

人気の美容液リップに新色「09 MELON CORAL」が登場。コーラルカラーに少しの赤みとくすみニュアンスが加わり、肌なじみよく顔色を明るく見せてくれる。ルージュのようなこっくりした質感で、重ねればしっかりとした発色が楽しめる。

メゾンレクシア

https://maisonlexia.com/

メゾンレクシア
※2020/2/20(木)発売

『シマーブラッシュ』(全2色 ¥4,000+税)
『ブラッシュ ブラシ』(¥6,500+税)

化粧品・香水・革製品を手掛ける日本初のメゾンブランドであるメゾンレクシアから、くすみがちな大人の肌に、内側から上気したような自然な血色感を与えるチークカラーが登場。自然な血色感に感じさせてくれるのは、肌にしっとりと馴染むパウダレスな質感のおかげ。肌に吸着しても濁りにくい微粒子パウダーを起用し、メイク中の肌の乾燥ダメージからも守ってくれる。写真左は「01 ナチュラルピンク」、写真右は「02 コーラルレッド」。各色とも携帯用ブラシは付いているが、自宅でのメイクアップには最高級の天然山羊毛のみを使用したブラシを併用して、より美しい仕上がりを目指したい!

SHIRO

https://shiro-shiro.jp/

SHIRO
※2020/3/5(木)発売 ※2/20予約スタート

写真左:『カレンデュラアイシャドウリキッド』(全6色 各¥3,500+税)

敏感な肌へのダメージケアにも定評があるハーブのカレンデュラに着目し、スキンケア効果の高いリキッドタイプのアイシャドウとチークカラーが誕生。おどろくほどヨレない密着するアイシャドウは、繊細なラメや深みのあるピグメントがキラキラとリュクスに輝く。6色の中でラメ入りのものとマットタイプで質感の差があり、単色でも重ねても自由に楽しめる。個人的には「0C01ダスクオレンジ」が、春の優しい夕暮れを連想させてくれお気に入り。「0C03 スパークルライト」は単色でアイライナーのように使ってもキレイで、上まぶたでも下まぶたでも可愛くキラキラと輝いてくれる。他には、赤とゴールドラメが華やかな赤みあるコッパ―ブラウン「0C02」、太陽が反射する砂漠のような明るいサンドベージュ「0C04」、グレイッシュベージュの「0C05」、ニュアンス感のあるセピアブラウン「0C06」の全6色。

写真右:『カレンデュラチークリキッド』(全4色 各¥3,500+税)

アイシャドウとしても使える4色のチーク。さりげない発色で頬にニュアンスを出すのにぴったり。やわらかな血色感をもたらすブラウンの「0C07」、ブルーの繊細なラメがきらめくソフトのフォギーピンク「0C08」、ヘルシーなオレンジ系コーラルピンク「0C09」、リップとしても使えるほど良い深みのある赤みオレンジ「0C10」の展開。個人的には「0C08」のフォギーピンクがお気に入り。まるで気配のようにさりげないのに、キラキラとする質感が春らしく感じる。

以上、いかがでしたか?春コスメのお買い物にお役立てくださいね!

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Author's Profile

美容ジャーナリスト/香りのストーリーテラーYUKIRIN
ナチュラルコスメとフレグランスのエキスパートとして、
「香りで選ぶナチュラルスキンケア」や、「香りとメイクのコーディネート」など提案する他、
香りから着想される短篇小説を連載中。

媒体での執筆・連載の他、
化粧品のディレクション、イベントプロデュース、ブランドコンサルティングなど幅広く活動している。
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