CheRish Brun.|チェリッシュブラン

私のごきげんな毎日

味付け卵丼で平日晩ごはん!こんなにかんたんがおいしくていいの?

週末ごはん平日晩ごはん1度で2度美味しい!

寒い時期ではありますけれど、本州からは梅の便りですね。
今日の「平日ご飯」…実は、週末に作って置いたものの活用です。
その他、今までのメニューを組み入れてみました。一度の手間で2回分、3回分・・・忙しい時の大きな味方になります。

みんな大好き味付けたまご

味付け卵

休日ごはんの卵グラタンを作る時に、少し多めに卵をゆでます。
卵グラタンに使わなかった卵はみんな大好きな味付けたまごにしておくのが便利。
今回ご紹介する、かんたんがおいしい「味付けたまご丼」にしたり、お弁当に入れても美味しいですよね!

味付けたまご

材料と分量(4個分)

  • 卵・・・4個
  • めんつゆ・・・大さじ2

作り方

  1. 沸騰して5分で水に取った卵(冷蔵庫から直ぐ使う時はそれぞれ20秒ほど長く茹でます。)の殻を優しくむく
  2. 卵2~4個に大さじ2の麺つゆに漬けこんでおくだけ。少ない麺つゆもビニール袋に入れて平らな入れ物に入れて、時々ころころと卵を回しておくと、1・2日でまんべんなく味がしみ込みます。

ベース菜があれば10分で作れる平日ごはん!

味付け卵丼の献立
  • 味付卵丼
  • 鶏団子のお吸い物
  • 野菜の海水漬け

鶏団子汁は2018年に紹介したものを。鶏団子を平日に1から作ると大変ですが、冷凍保存しておけば、朝に冷凍庫から冷蔵庫移しておいて、美味しいおだしに入れるだけ!

海水漬けは既に定番ですね!色々なお野菜を漬けておけば、ちょとお野菜が足りないな・・・と思ったときに、切るだけです。
色鮮やかなお野菜をいくつか漬けておくと、食卓も華やかになりますよ。

味付け卵丼

味付け卵丼

材料と分量(2人分)

  • ご飯・・・2膳分
  • 焼き海苔・・・適宜
  • 味付卵・・・2個

作り方

  1. 味付け卵を冷蔵庫から取り出し、半分に切る
  2. 熱々のご飯を丼に盛付ける
  3. もみ海苔をかけて、味付け卵乗せて完成!

いかがですか?
毎日忙しい大人女子のみなさん。でも、できる限り夕食は手作りしたい・・・と思われるのではないでしょうか。
難しく考えず、できる範囲で美味しいものをいただけるといいですよね!

それでは、来月もお楽しみに!

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。
『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Evernote
Feedly
Send to LINE