CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

パリで大人気のチョコレート Le chocolat des Francais(ル・ショコラ・デ・フランセ)

パリで大人気のチョコレート Le chocolat des Francais(ル・ショコラ・デ・フランセ)

2014年にパリで発売されてから、瞬く間に人気になったチョコレートブランド
「 Le chocolat des Français 」(ル・ショコラ・デ・フランセ)。

直訳すると“フランス人のチョコレート”チョコレートを愛し、アートを重んじるフランス人を象徴するかのようなパッケージ。
店頭に並んでいると、「いかにもフランス!」と思わせる、遊び心と創造性に溢れたデザインに、思わず目を引かれます。

2年前のこちらの記事でも写真で登場しています ⇒パリで買ったエコバッグたち

発売以来しばらくはこのチョコレートをパリ土産にするのが定番だったのですが
ここ最近はコンランショップやコスメキッチン、トゥモローランド、SALON adam et ropé (サロン アダム エ ロペ)などなど、日本での取扱店舗もだいぶ増えてきました。
日本で手に入るのはうれしい反面、お土産選びにまた頭を悩ます日々です。

身近で買えるようになったとは言え、輸入ものなのでややお値段がネック。
「5月にフランス旅行行くし、そのときまた買おう!」と思っていたのに、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンを思わせるこんなパッケージで売られてしまっては、速攻購入するしかなかったです…

パッケージのデザインの種類は200種類以上!デザイナーの数は50人以上!
現在もなお増え続けています。

デザイナーの一人、マリー・アセナは去年来日し、表参道の ドゥー・ディマンシュで個展を開催しました。
ル・ショコラ・デ・フランセのパッケージに見立てた原画も発売されていたので迷わず購入。
猫のギャルソンに一目惚れ♡
マリーさんご本人も、すごくキュートな方でした!

パッケージばかりご紹介してしまいましたが…
こちらお味も一級品!
そのレシピは高品質の食材を使用してすごくシンプルに作られています!。
防腐剤なしの100%自然派チョコレート。
美味しいからこそ、舌の肥えたフランス人にも人気があるのです。

パリで購入できるのはボンマルシェやギャラリー・ラファイエット、プランタンなどの食料品売り場のほか、メゾン・プリソンなどのグロッセリーなど。

発売当初のバリエーションは板チョコだけでしたが、いまやバラエティーも豊富!
会社など大量に配るときにはミニサイズや、カレドショコラの詰め合わせがおすすめ。
イースターやクリスマスなど、季節やイベントにあわせて限定商品も続々登場しています。
限定商品はまだ日本では(多分)売られていないので、お土産にも是非。

個人的には板チョコのセットパッケージがお気に入り。
フランス国旗のような、赤白青のトリコロールリボンがかわいいです。

食べ終わった後も捨てることができないパッケージ。
自分用にも何枚か買って、パッケージのストックが溜まっていっています…!

Le chocolat des Français ル・ショコラ・デ・フランセ
https://www.lechocolatdesfrancais.fr/

プッシュ通知

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Send to LINE

※当サイトの全ての掲載記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。