CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ギリシャ風レモンチキンのオーブン焼きで週末おうちレストラン

今日は安く手に入る鶏もも肉を、レモンとオリーブで野菜たっぷりのオーブン焼きをご紹介。

ギリシャ風レモンチキンのオーブン焼き

オーブン料理はなんとなくハードルが高そうに感じますが、基本的にやることは材料を切って入れて待つだけなので、来客時にも用意だけしておいてオーブンに入れて焼けばいいので、とっても便利ですね。

レモンの黄色とトマトと赤玉ねぎ、イタリアンパセリのグリーンがとても美しく、食卓を華やかに演出してくれます。ソースをバゲットにつけて食べても美味しいですよ。

ギリシャ風 レモンチキンのオーブン焼き

ギリシャ風レモンチキンのオーブン焼き

材料と分量(4人分)

鶏もも肉…600g
じゃがいも…1個
赤玉ねぎ…1/2個
にんにく…3房
コンソメの素 顆粒タイプ…大さじ2
お湯…150ml
レモン…1.5個
プチトマト…10個
オリーブ…1/2カップ
イタリアンパセリ…1枝
ローズマリー…1枝
塩…少々
こしょう…少々
バジルの葉…お好みで
エクストラバージンオリーブオイル…大さじ2~3

作り方
1.鶏肉は大きめの一口大に切り、塩・こしょうをする。
 じゃがいもは乱切りにし、赤玉ねぎは1.5cm幅のくし形に切る。
 レモンは1個を8等分のくし切りにする。
 残りの半分のレモンは果汁を絞っておく。

作り方

ギリシャ風レモンチキンのオーブン焼き
作り方②
  1. 鶏肉は大きめの一口大に切り、塩・こしょうをする
    じゃがいもは乱切りにし、赤玉ねぎは1.5cm幅のくし形に切る
    レモンは1個を8等分のくし切りにする。残りの半分のレモンは果汁を絞っておく
  2. 耐熱皿に鶏肉とレモン、じゃがいも、赤たまねぎ、皮を剥いたにんにくを入れ、お湯で溶いたコンソメとレモン汁を回しかける
    ※鶏肉は皮を上にしておくのがポイント
  3. あらかじめ180度に温めておいたオーブンで20分焼いてから、オーブンの温度を160度に下げて、更に20分焼く
  4. お皿の下にあるソースを具材に回しかけてから、トマトとオリーブ、ローズマリーを入れて、焼き色がつくまで15~20分焼く
  5. エクストラバージンオリーブオイルをまわしかけてから、イタリアンパセリを散らします。

3.あらかじめ180度に温めておいたオーブンで20分焼いてから、オーブンの温度を160度に下げて、更に20分焼く。

4.お皿の下にあるソースを具材に回しかけてから、トマトとオリーブ、ローズマリーを入れて、焼き色がつくまで15~20分焼く。

ギリシャ風レモンチキンのオーブン焼き
作り方③

焼き時間は、手持ちのオーブンにより調節してください。
鶏肉の焼き加減は、お箸などで刺してみて、透明な肉汁が出れば大丈夫です。(どうしても心配な場合は一つ取り出して、切ってみてください。)
お皿にサーブしてから、足りなければ塩、こしょうで味付けしてください。
お好みでバジルの葉を入れても美味しいです。




Author's Profile

料理研究家中本恭子(なかもときょうこ)
1982年生まれ。
大学在学中から旅行が大好きで、世界中の美味しいものを食べてみたい! と、世界50カ国以上を旅した経験を持つ。
パリやアメリカ、イギリスに住んでいた経験を持つ。
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、フードコデーィネーター、料理研究家としてレシピの提供や自宅で外国人の旅行者向けに料理のレッスンを行う。
趣味は食べ歩き、旅行、ピクニック、簡単な家庭菜園。
少しの手間やアレンジで、日々の食卓がいつもよりおしゃれで特別な時間となり、食べた人がふっと笑顔になるようなレシピを提供します。

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