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【MOVIE】2015年映画マイ・ベスト3

今年最後のコラムでは、2015年映画マイ・ベスト3を紹介したいと思います。では僭越ながら、早速発表します!

第1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

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『マッドマックス』シリーズの生みの親ジョージ・ミラー御大自ら、30年ぶりに続編を作ると聞いてから、とてもとても期待したのですが、その私の想像を遥かに飛び超えてきました。キャラクター、ストーリー、アクション、テンポ、音楽すべてが超絶素晴らしく、台詞もほとんどないから、ただただあの世界観にどっぷりと浸らせてもらいました。次期007の呼び声が高いトム・ハーディだけど、まだまだマックスでお願いします!

第2位『セッション』

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衝撃はぶっちぎりの1位だったのですが、1位に選ばなかったのは、何度も観ることができないという理由。1回観ただけで興奮しすぎて放心状態になりましたから。ただ、この興奮を誰かと共有した回数は断トツでした。

第3位『ワイルド・スピード SKY MISSION』

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他にも素晴らしい映画はあったのですが、やはり「さよなら、ポール・ウォーカー(涙)」ということで、第3位に選びました。きっと全世界的にも同じ気持ちの観客が押し寄せたおかげで、映画の全世界興行収入は約1830億円で歴代5位に。2017年公開予定の続編も楽しみです。

ちなみに2015年の最大のヒット作は、全世界興行収入約2000億円の『ジュラシック・ワールド』。『アバター』『タイタニック』に続いて歴代3位にランクインしました。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がまだ公開されて数日なので、こちらもどこまで記録をのばすのか気になりますが。

と、なぜか上半期の映画ばかり、そして男性的な映画ばかりになってしまいましたが、少しでも女性の皆さんの映画の幅を広げるべく、来年も時に変化球を投げながら色々な映画を紹介していけたらと思います。

個人的に来年公開映画で一番期待しているのが、ベン・スティラーが監督兼主演のおバカ映画『ズーランダー2』(全米2月12日公開)なのですが、現在のところ日本公開未定! 早く日本でも公開してくださいよー!!

では、来年も素晴らしい映画との出会いがありますように!

著者プロフィール

國方 麻紀(くにかたまき)
國方 麻紀(くにかたまき)エディター・ライター
香川・丸亀出身、東京・吉祥寺在住のアラフォーのエディター・ライター。
女性誌『ELLE JAPON』『VOGUE JAPAN』のウェブ・エディターを経て、現在は女性サイト「GLAM」編集長に。
好きな映画のジャンルは、バイオレンスや時代劇、B級など。
「このコラムを読んで普段観ないようなジャンルの映画にも興味を持ってもらえたらうれしいです!」

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