CheRish Brun.|チェリッシュブラン

私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

【レシピ】麻婆筍でおいしく美肌を目指そう!

足立洋子の体がよろこぶおいしいご飯

麻婆筍

今が旬のたけのこは食物繊維やビタミン類など栄養豊富でありながら エネルギーの少ないのが特徴です。
れんこんやキウイフルーツを凌ぐ食物繊維は満腹中枢を刺激して過食を防ぎます。又、多量に含まれるカリウムが血圧を下げていき体調を安定させます。
ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンEなどの豊富なビタミンは肌の健康を保ち、食物繊維と相まって美肌効果があります。 筍効果…すごいですね~。

麻婆筍

材料と分量(2人分)
豚ひき肉 150g
長ねぎ 1/3本
サラダ油 小さじ1
豆板醤 小さじ1
醤油 大さじ1強
大さじ1
ごま油 少々
鶏がらスープの素 適宜
茹で筍 50g
きくらげ(乾燥) 2g
緑豆春雨 50g
作り方
  1. 長ネギは小口切り、筍は食べやすい大きさの薄切り、きくらげ、春雨は表示に従って戻しておく。
  2. フライパンにサラダ油を敷き、ひき肉、長ねぎを炒めぽろぽろになったら調味料を入れる。豆板醤はこの時によく炒めると辛みが引き立つ。
  3. ②にきくらげ、筍、春雨を入れてよく混ぜ合わせ味をなじませる。
  4. ③の味を見て、薄かったら鶏がらスープを少し入れて味を整え完成!

美味しい日々
新年度が始まりました。
新年の始まりも気持ちは新しくなりますけれど、4月は又別の意味で緊張感と夢と希望にあふれる気がします。
ここ数年、地元にいないことが多くて毎週1・2回は作っていたお弁当も作り方を忘れてしまったくらい。
さて、1月に娘のお友だちの杉森さんが「東京弁当生活帖。」と言うお弁当の本を出版しました。わたしにまで献本していただき、思わず引き込まれて読んでしまいました。
目から鱗のことばかり……何だか無性にお弁当が作りたくなっちゃって。
ここまで読む人の心を動かす本はすばらしい!!
ご飯は斜めに詰める…たしかに、たしかに。そう言うわたしはまっすぐだ。
お弁当は自己満足…たしかに、たしかに。そして、諸々のあと、それでも工夫を忘れない…この読む人に刺激を与えるのはこの心持ち。久しぶりに刺激を受けた本でした。
1人暮らしのお弁当は、冷蔵庫の中に少しずつ残っているもので十分なお弁当ができます。
ここ数ヶ月はないことの苫小牧暮らしで、お弁当を作っています。新年度…何だかお弁当の日が楽しみになりそう。
足立さんのお弁当

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。
『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Evernote
Feedly
Send to LINE