CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

本場のカツオのたたきを自宅でも

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どこか他の土地を訪れたとき、家族や友人を思い浮かべ、買い求めるお土産。
その土地の楽しかった思い出、美味しかった思い出を少しでもおすそ分けしたくて買うお土産は、身近な贈り物のひとつです。

今回、ご紹介するのは、私が高知県の中土佐町久礼を訪れ、その魅力のトリコとなったカツオのたたき
土佐久礼は、土佐の一本釣りかつおの町であり、毎年春には「かつお祭」が開催されている、鰹の名産地です。
この地で食べた焼きだちのカツオのたたきは、私がこれまで食べたものの中で一番美味しく、同時に私の頭の中には、父をはじめとする身近なカツオのたたき好きの人たちの顔が何人も浮かんだのでした。

土佐久礼のカツオのたたきは、ど久礼もん企業組合というサイトで購入出来ます。
ど久礼もん企業組合は、土佐久礼の中心となる大正町市場と周辺の活性化を目的として、地元の4人の店主が中心となり運営している組合。
そのメンバーには、大正町市場に店舗を構え、美味しいカツオを提供している田中鮮魚店も含まれています。

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その田中鮮魚店が焼く、本格藁焼きカツオのたたきが絶品。
その味が忘れられなくて、土佐久礼から戻った後、自宅に取り寄せたり、父の日の贈り物として手配したりしました。

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土久礼もん企業組合の藁焼きカツオのたたきは、タレのほか、ネギやニンニクまで一緒にセットされています。
発送のタイミングに合わせて焼き上げられ、冷蔵便で届いたカツオのたたきは、新鮮そのもの。臭みや苦みが全くなく、現地での感動をそのままに味わえます。
本当に美味しいカツオのたたきは、タレなどをつけず、そのままや塩で食べても充分に美味しいんですよ。
取り寄せや贈り物として手配したことで、私が土佐久礼を訪れたとき、この「美味しい」を贈ってあげたいと思った人たちにも「今まで食べた中で一番美味しい!」「もう他では買えない」と、あの味を共感することが出来ました。
美味しいものは人を笑顔に、そして、幸せにしてくれますね。

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夏は夏休みの帰省やお盆など、人が集まることも多いシーズン。
みんなで「美味しい」が楽しめる、土佐久礼の藁焼きカツオのたたきを贈り物として手配するのはいかがでしょう。
本場の味を届ける贈り物は、老若男女問わず喜んでいただけるはずです。

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鰹は春と秋の2回旬がある魚。春先からの鰹は、「のぼりかつお」と呼ばれ、身がしまっていてあっさりめということ。これが、初鰹です。
秋のかつおは「戻りかつお」と呼ばれ、脂がのっているそう。「戻りかつお」は、例年だと9月下旬~11月初旬あたりが時期ということですので、秋の贈り物としても活躍してくれそうです。

【店舗情報】
ど久礼もん企業組合ネット通販「大正町市場」
http://shop.dokuremon.com/
TEL:0889-52-3822
生ものですので、漁の模様によっては、サイズや価格、発送時期に影響することがあります。贈り物として指定がある場合は、お電話でのお問い合わせ、ご相談をオススメします。




Author's Profile

フリーライターMIKI
大阪芸術大学芸術計画学科卒。在学中の「エンターテイメントと思い出」の考察をきっかけに、思い出に作用するモノやコトに興味を持つ。
「良かったこと」、それを感じる心を大切にし、「ハッピーマインドを鍛える」をテーマに日々を過ごす。
ライター業としては、ビューティー、ファッション系の記事を主に執筆。
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