CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

【レシピ】美容効果抜群!ピーマンをおいしく食べよう

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じめじめ、むしむし・・・お元気ですか?
今日は夏が旬で、美容効果、美肌効果もあり、夏ばて防止効果もあるすぐれもの!
ピーマンのかんたんがおいしい!食べ方をご紹介しましょう。

ピーマンの塩昆布あえ

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材料と分量(2人分)
ピーマン 3個
1つまみ
塩昆布 10g
作り方
1.ピーマンを縦半分に切って種をだし、横向きにして千切りにする。
2.沸騰した湯に塩を入れ、ピーマンを入れる。再び沸騰したら色を良くするために冷水につけ、ざるにあげる。(塩で一茹ですることでピーマン特有の苦みが取れる)
3.水をよく切ったピーマンと塩昆布を混ぜる。

ピーマンのたらこあえ

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材料と分量(2人分)
ピーマン 3~4個
1つまみ
たらこ 1/2腹
サラダ油 小匙1/2
作り方
1.ピーマンを縦半分に切って種をだし、横向きにして千切りにする。
2.沸騰した湯に塩を入れ、ピーマンを入れる。再び沸騰したら色を良くするために冷水につけ、ざるにあげる。(塩で一茹ですることでピーマン特有の苦みが取れる)
3.フライパンに油をひいてピーマンを炒め軽く油が回ったらほぐしたたらこを入れて火を通す。

ピーマンには美肌効果も!

ピーマン1個には、およそ80mgのビタミンCが含まれています。
これはレモン1個分に相当する量です。ビタミンCはメラニン色素を抑える作用があり、シミ予防・皮膚のかさつきや肌荒れを予防します。

ピーマンに含まれているビタミンPは加熱に弱いビタミンCを熱や酸化から守ってくれるので、効率よく摂取できます。
ビタミンPは毛細血管を丈夫にする働きがあるので、暑さのための水分不足から起こりやすい脳出血や高血圧の予防をし、カロチンは体内に吸収されるとビタミンAに変り、皮膚や粘膜を強化し抵抗力をつけてくれます。
夏が旬のピーマンで美肌を手に入れましょう。




Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。
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