CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

手作りパイナップルケーキ

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先日地元札幌で「台湾 パリ おいしい旅」という写真展を開催しました。
撮りためたおいしいものの写真を中心に台湾で仕入れた雑貨なども販売し、旅の雰囲気を感じてもらえるイベントにしました。

せっかくの機会なので来場者の方に味わってもらおうと台湾名物のパイナップルケーキを自作してみることにしました。
ネットなどでレシピを検索してみてもさすがにあまり見つからず、台湾のサイトなどで研究し美味しいものが出来上がったので今回はレシピをみなさんにシェアします!これでいつでも美味しいパイナップルケーキが食べられますよ♪

材料と分量(7個分)
(パイナップル餡)
パイナップル缶 1缶(390g)
水飴 20g
(生地)
バター 40g
薄力粉 80g
粉糖 20g
粉チーズ 5g
コーヒー用粉末ミルク 5g
 卵  26g
作り方
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準備
・バターは常温で柔らかくしておく
・卵も冷蔵庫から出しておき冷たすぎない状態にしておく
・薄力粉とコーヒー用粉末ミルクは合わせてふるっておく
・オーブンは180℃に予熱しておく
 (パイナップル餡)
1.パイナップルは水気をよく切り細かく刻む
2.弱火で常にかき混ぜながら飴色になるまで煮詰める(写真1〜3)(仕上がりはだいたい150gくらいになります)
3.バットなどに移しよく冷ます
4.冷めたら7等分にし丸める(写真4)
 (生地)
1.バターに粉糖を入れホイッパーでよくまぜる
2.粉チーズを入れさらに混ぜる
3.よく溶いた卵を2〜3回に分け混ぜる
4.ふるっておいた粉類を2〜3回に分けていれ、ゴムベラなどで切るようにして混ぜる。
5.粉っぽさがなくなったら打ち粉をした台に広げ、7等分にし丸めておく。
6.手に薄力粉(分量外)をつけ生地を広げ、丸めておいたパイナップル餡を包む(写真5、6)
7.好きな形に成形し、オーブンシートを敷いた鉄板に並べる(写真7、8)
(このとき、クッキー型のような底のない型に表面が平らになるように詰め、そのまま焼くと売り物のようなかちっとした形になります)
8.180℃のオーブンで15分焼いた後、生地を上下反対にし、さらに180℃で10分、ほどよく色がつくまで焼く(写真9)

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焼きたても生地がさくさくほろほろで美味しいのですが、2〜3日経ったものも味が馴染んでより美味しいです。
また、パイナップル餡は分量の半分を生のパイナップルにしてもさわやかな酸味が際立ちもっと美味しいです。
その場合は水飴を1.5倍くらい増やしてください。

型は厚紙にアルミホイルを巻いて自作することも出来ます。
今回はそれで作成しました。
イベントでは台湾の伝統的な客家柄の布をカラーコピーしてラッピングのアクセントに。台湾らしい華やかさが出せたと思います。

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イベントの様子です。
「台湾に行きたくなりました!」の声がたくさん聞けてうれしかったです。

茶器は陶器の街「鶯歌」で見つけてきたもの。大好きな客家柄とリアルなパンダ柄!「鶯歌」はぜひおすすめしたいので、またの機会にご紹介しますね!

まずはパイナップルケーキ、ぜひ味わってみてください。




Author's Profile

トラベルライター&台湾ブロガーコバシイケ子
2011年にはじめて台湾を訪れてから、懐かしさと新しさが入り混じる独特の雰囲気、ゆるさ、旅行だけでは食べつくせない幅広い食のバリエーション、薬膳をはじめとした食文化に魅せられ頻繁に通いはじめる。

2016年、ブログ「TAIWAN IKEKO」を開設。

現在ameba公式トップブロガーとして日々台湾情報を発信中。

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