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私のごきげんな毎日

体にうれしいことばかり!“どっさり”きのこのけんちん汁

足立さんのレシピノート〜美味しいと知恵〜

前回の酸辣湯いかがでしたか?
わたしは、胸肉に片栗粉をからませた、つるんとした感触が大好きで、主食代わりにたっぷりいただいています。

今月のお題:寒い冬を乗り切るあったかレシピが知りたい

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今年の冬は例年に比べて寒いような気がします……
それに加え、まだまだ不安要素が高まる今日この頃。
免疫力アップにつながる、あったかレシピが知りたいです。
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足立さん
オミクロン株がどこから感染しているかがわからない現在、この危機は自分で守らなければと思います。
とにかく「体を冷やさない!」と言うことを思って、毎日熱々のスープやお汁ものをいただいています。
その中からおすすめの2品を今月はお伝えします。

“どっさり”きのこのけんちん汁

どっさりきのこのけんちん汁

今日は免疫力アップのきのこがどっさり入ったけんちん汁です。
多めに作って煮返していただくのも美味しいですよ。

材料と分量(2人分)

きのこ
  • 生しいたけ…2枚
  • しめじ・舞茸・えのき茸…各1/2パック
  • きくらげ…3g
  • 鶏もも肉…50g
  • 絹ごし豆腐…1/2丁
  • 細ねぎ…適宜
  • だし…3カップ

A

  • 酒…大さじ2
  • 醤油…大さじ2
  • 塩…小さじ1/2
  • 水溶き片栗粉…片栗粉大さじ1+水大さじ2
  • サラダ油…大さじ1
  • ごま油…大さじ1

作り方

  1. きくらげは水に戻して食べやすい大きさに切る
    生しいたけは石づきを切って縦に1㎝の幅に、しめじ・舞茸・えのき茸は石づきを切って食べやすい大きさにほぐす
    鶏肉は1㎝角に切る
  2. 豆腐は水切りしておく
  3. 鍋に油を熱して①を炒める
  4. 油が回ったら豆腐を大きくちぎりながら加えて、さらによく炒める
  5. だしを入れて、一煮立ちしたらAで味付け、水溶き片栗粉でとろみをつける
  6. 熱々のお汁にねぎをのせる
どっさりきのこのけんちん汁

春まで、あともう少し……
熱々のお汁もので体調管理をしましょう!!

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料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
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