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私のごきげんな毎日

朝食にもぴったり!シャキシャキ感がくせになる「レタスの中華風スープ」

足立さんのレシピノート〜美味しいと知恵〜

今月のお題:余りやすい食材を美味しく食べる方法を知りたい

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冷蔵庫の中でいつも余ってダメにしてしまうものがあります。ちょっとだけ余ってしまって、ついつい忘れてしまう……という感じです。最近、食品ロスについても、いろいろ聞くことが多くなったので、できる限り食品ロスを減らしたいなと思っています。
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足立さん
レタスも気づくと冷蔵庫の隅で茶色くなって捨てることの多い食品かもしれませんね。
レタスが食べきれないと思った時には火を通して量(かさ)を減らしてしまいましょう。
レタスって生で食べると結構の量ですけれど、火を通すと「えっ!」と言うくらい減ってしまいます。更にすごいのは生で食べるより食感が「シャキシャキ」することです。レタスを入れた炒飯、レタスのソテー、レタスのおひたし、お味噌汁と、レタスは生で食べる物と言う感覚を変えてしまうと色々な食べ方が思い浮かぶでしょう。ただ、見かけによらずあくの強い野菜ですから、時間が経つと色が悪くなります。食卓に出す直前にレタスを入れましょう。

レタスの中華風スープ

レタスの中華風スープ

今日はあっという間にできて、彩り豊かな「レタスの中華風スープ」をご紹介します。
レタスのシャキシャキ感がクセになる1品。朝ごはんにもぴったりです。

材料と分量(2人分)

  • レタス…適宜
  • 生しいたけ…2枚
  • カニかまぼこ…2本
  • 長ねぎの青いところ…適宜
  • 千切りたけのこ…適宜
  • 卵…1個
  • 水…2カップ
  • 鶏ガラスープの素…大さじ1
  • 酒…適宜
  • こしょう…適宜
  • 水溶き片栗粉…水50cc+片栗粉大さじ1~2 
  • ごま油…お好みで
レタスの中華風スープ

作り方

  1. レタスは大きめにちぎりる
    生しいたけは太めの千切り¥
    かにかまは食べやすい大きさに割く
    卵は割りほぐす
  2. 鍋に水と鶏がらスープの素を入れて火にかける
  3. 千切りタケノコ、生シイタケ、カニかまぼこを入れたら水溶き片栗粉を入れて味をみる
  4. こしょう・酒で味を調えたらレタスを入れて卵を流し入れる
  5. お好みでごま油を入れるのがおすすめです

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料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
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