CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

塩味がクセになるかぼちゃとベーコンのグリル

今月のお題:よく聞く野菜350gとは?

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「1日に350gのお野菜を摂りましょう」とテレビなどで呼びかけられますが、実際に350gの野菜の量がわかりません。
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足立さん
大まかにですが、
・きゅうり1本→約100g
・トマト1個→約200g(大きいものは300〜350g)
・玉ねぎ1個→約200~250g
・レタス1玉→約300g位

です。
でも、レタスは実際に量ってみると大きい外葉1枚で約50gあったりと、葉物野菜でも白菜やキャベツは外葉1枚で約150gもあったりと、量ってみると意外な発見があって面白いです。
また、おでん屋さんやコンビニやのおでんの大根1切は約100g強です。

野菜を食べたいのですが「何をどの位食べたら良いでしょう」と聞かれることも多いのですが、わたしは「おでんのお大根を3切れ食べると一日のお野菜は取れますよ」(笑)と話します。
でも、毎日お大根を3切れだったら悲しくなるので、「このお大根1切れをきゅぅりに替えましょう」、「このお大根1切れをトマトに替えましょう」と話している内にキャベツも食べたい、白菜もと入れ替えているうちにお野菜の量は軽くオーバーしてしまいます。

ちょっと面倒くさいようですが、「量る」と言う動作、実は一番確実でかんたんな方法。
量っているうちに効率的な食べ方がわかってきます。それは重たい野菜と軽いお野菜を上手に組み合わせて食べること。

今日は国産品が出始めた重たい野菜の代表格“かぼちゃ”を使った美味しいレシピをご紹介します。

かぼちゃとベーコンのグリル

かぼちゃとベーコンのグリル

材料と分量(2人分)

かぼちゃとベーコンのグリル
  • かぼちゃ…200g
  • 厚切りベーコン…80g
  • オリーブ油…大さじ1
  • ピンクペッパー…適宜

作り方

かぼちゃとベーコンのグリル
  1. かぼちゃは厚さ1cmに、ベーコンは1cm幅に切る
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、かぼちゃを焼く
  3. 半分くらい火が通ったらベーコンを入れて味をなじませながら炒める
  4. お皿に盛り付けピンクペッパーを振りかける
かぼちゃとベーコンのグリル

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Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。現在も苫小牧友の会にて年4回、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年は「あさイチ」のほか、NHK北海道の「ひるまえナマら!北海道」に定期的に出演。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部は超え、著書累計は約22万部。
雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年より『暮らしを楽しむメディアCheRish Brun.(チェリッシュブラン)』にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。

趣味はお取り寄せ。
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