CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

料理カメラマン まつい瑶子のおしゃれフォトVol.4

こんにちは。料理カメラマンのまつい瑶子です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回はfilleさんの『ジャガイモのケイク・サレ』
のレシピをお借りして写真を撮り、レシピカードを作らせていただきました。

cherish1

filleさんの『ジャガイモのケイク・サレ』レシピはこちらです。

白ベースで小花柄模様のお皿にケイク・サレを盛り付け、ケーキ用トングを横に添えて、ケイク・サレに視線が注がれるようにしています。

cherish2

食器の配置は①左下の野菜→②ケイク・サレ→③水の入ったグラス→④2個目のグラス→⑤レシピ本文へ

と自然に視線を誘導させることができるように考えました。
また、レシピ文を入れるために背景のグラスはぼかして撮っています。
(※レシピを入れることが前提の写真ですので、背景がぼけていないと画像に文字を入力した際うるさい印象になってしまいます)

水を入れたグラスを食べ物のそばに置くと、光が反射して明るく・美味しそうに見せてくれます。反射率の高い白いお皿を使った場合、お皿にもグラスの光が当たるのでより明るい写真になります。
もう少し明るい方がいい、という時に、グラスを置く位置を工夫してぜひ試してみてくださいね。

cherish3

お菓子のイメージでケイク・サレをクッキーの空き缶に入れてスタイリングしました。
クロスを缶の中に敷いても可愛いかもしれませんね。

cherish4

写真A クッキーの缶にスタイリングしたものにレシピ文を入れる場合、画面下部(または上部)を空けて撮ります。

写真B ケイク・サレをカッテイングボード風のお皿に乗せて。ベビーリーフを散らして画面に動きを出し、お皿とベビーリーフの間に余白を設けてレシピ文がおさまるようにしています。

写真C お皿に乗せたケイク・サレを単品で。レシピ文を入れる場合、画面下部(または上部)を空けて撮ります。

写真D フラットな白いお皿にマヨネーズとケチャップを流し、ケイク・サレを盛り付けしました。
    6個まとめて写真におさめるとボリューム感が出ます。
    このように食べ物を並べて撮る場合、6・9・12個のうちいずれかにするとまとまり感が出ます。(※縦撮りの場合)

filleさんの『ジャガイモのケイク・サレ』を撮影用・自分用にたくさん作らせて頂いたのですが、とっても簡単なのに美味しくて家族にも大好評でした。
みなさんも是非、作ってみてくださいね。

プッシュ通知

Author's Profile

フリーカメラマンまつい瑶子(まついようこ)
1974年生まれ、北海道出身。
出産後写真に興味を持つようになり、主婦業の傍ら本格的に写真を学ぶ。
現在はフリーカメラマンとして雑誌・書籍・web広告を中心に撮影活動を行っている。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Send to LINE

※当サイトの全ての掲載記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。