CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

これでもか!のいくら丼 10月23日のランチ

午前中に、北海道に住むから実家便が届いた。
何が届くかは知っていたので、届いてすぐに半ば興奮気味に開ける。

いくら

入っていたのは、漬けたばかりのいくらと、作ったばかりかりのチャツネ、そしてなんだか不思議なさつま揚げだった。

最近では、東京の人も自分でいくらを漬けるようになってきて、この時期はSNSで自家製いくらをよく見かけるようになったけれど、北海道生まれ北海道育ちの私自身は一度も漬けたことがない。
なぜなら、母がこうやって送ってきてくれるから。
毎年「もうやめようー」と言いながらも、ステキないくら(母なりの価値観)があると、買わずにはいられないらしい。
母は鮭博士なので、ステキないくら、ステキな鮭を見ると心を奪われてしまうんでしょうね。
※冗談ではなく、祖父は北海道大学でずっと鮭の研究をしていました

いくら丼

今日のランチはこれでもか!というくらい乗せた、いくら丼。
海苔を揉んでご飯の上にかけたら、スプーンで3杯いくらをたっぷりと。
さすがにこれだけだとバランスが悪いと思い、お豆腐と豚肉だけで作るかんたん豚汁と、白菜の塩昆布和えを一緒に。

小さい頃、必ずいくらはオレンジ色のタッパーに入っていて、父にいくらはスプーン1杯までと言われていたので、律儀にそれを守ってたのだけれど、大きくなって母にその話をしたら、そんなことを私と弟が言われていたなんて知らなかったらしく驚いてた。あれは、なんのつもりだったのだろう……
今はそんなことは守らず、毎回たっぷりと乗せていただく。

絶対に2膳食べる!と意気込んだものの、お腹いっぱいになり1膳で終了。
今年もおいしくいただいています。ごちそうさまです。

そういえば、会社員時代にこんなこともありました……

自分の過去にしたことが、こうやって記録されているってなんて、便利なんでしょう。
杉森さまさまです。

そういえば、ここ数ヶ月、CheRish Brun.の検索キーワードのランキング上位に「杉森千紘 結婚」が入っていたり。

プッシュ通知

Author's Profile

CheRish Brun.編集長小路桃子(しょうじももこ)
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設(株)に就職。
2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネット(株)に転職。
女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRishを立ち上げる。
その傍ら、母であるスーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリスト、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしても活動中。
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Send to LINE

※当サイトの全ての掲載記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。