CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

ふわふわ卵雑炊 9月20日のランチ

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“昨日から決めてました!”シリーズではないけれど、この日のランチも前日から決めていた。
明日のお昼はふわふわ卵雑炊にしようと。

卵雑炊

雑炊は、おかゆやおじやと違って大した時間はかからない。
冷たいご飯を水でサッと洗って滑りを落とし、グツグツした濃い目のお出汁の中に入れる。
さらにグツグツしたら、溶き卵を回しいれ、私の場合はそこで火を止めて蓋を閉める。

少しだけ時間を置いて、落ち着いた頃を見計らって土鍋の蓋をオープン。
理想的にふわふわとした卵とお米が絡み合った雑炊の完成。

一人用土鍋

お出汁は特別なものじゃない。私はいつも出汁パックを使う。
お出汁をていねいにとる生活に憧れたこともあったけれど、今の私にはそんな余裕はないし、美味しい出汁パックが手軽に手に入るならば、それを活用するのが一番だと思えるようになった。

ちなみに、憧れて何度もトライしたぬか漬け生活も、今年の夏前にきっぱり“さよなら”した。
お出汁をとることも、ぬか漬けを漬けることも、ていねいな暮らしの代表的なことだけれど、自分の暮らしに合わなかったら意味がない。

私に残ったのは、ネットで買ったぬか床生活と、無理しちゃダメだよ!という教訓だ。

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そもそも、私はぬか漬けのあの酸味が苦手だ。
だから、漬けても結局どんどん余っていく始末。意味がない。
でも、ぬか漬けが好きな方にはぜひ挑戦してほしい。毎日ぬか床を混ぜる作業は、ていねいな暮らしそのものだから。
愛着も沸くし。

出汁パックも色々したけれど、これに関してはそもそも美味しいと思えなかった。
自分の理想のお出汁の味が取れるようになるために時間をかけるよりかは、仕事したい(笑)。
自分の暮らしにあった“ていねいな暮らし”は心地よいけれど、無理矢理に作り出す“ていねいな暮らし”は全く心地が良くないことを認めた。

卵雑炊

ふわふわ卵雑炊には、焼き海苔をクシャっと揉んでトッピング。
このクシャって揉む感じがたまらない。

それこそ、手でちぎるより揉む方が、まわりにちょっと飛び散るから面倒だけれど、こっちの方がちぎったものよりも見た目もいいし、食べた時の食感が丸いような気がする。
だから私にとって心地よい。

いまだに“ていねいな暮らし”に憧れはあるけれど、それよりか“心地よい暮らし”をやっぱりしたい私なのだ。




Author's Profile

CheRish Brun.編集長小路桃子(しょうじももこ)
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設(株)に就職。
2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネット(株)に転職。
女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRishを立ち上げる。
その傍ら、母であるスーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリスト、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしても活動中。

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