CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

あつあつ焼き餃子で週末ごはん

今日から3月ですね。
思い返せば、怒涛の1月・2月でしたが、それなりに楽しく健康に暮らせたことに感謝しなくては!!と思う余裕も出てきたこの頃です。

餃子さえあれば!

先日、娘に「わが家のおふくろの味は何?」と聞いたら、すかさず「餃子」と言っていました。
今月の「週末ごはん平日晩ごはん1度で2度美味しい!」はその「餃子」をピックアップします。

餃子

餃子

材料と分量(40個分)

  • 豚ひき肉・・・400g
  • 白菜・・・1/4個
  • 玉ねぎ・・・1個
  • 生姜のすりおろし・・・小さじ1~2 お好みで
  • にんにくのすりおろし・・・小さじ1~2 お好みで
  • 塩・・・小さじ1/3~1/2
  • こしょう・・・適宜
  • 醤油・・・大さじ1弱
  • ごま油・・・大さじ1
  • 餃子の皮・・・大判のもの40枚

作り方

  1. 白菜は茹でてみじん切りにし、水気を絞っておく。玉ねぎはみじん切り
  2. ボウルに豚ひき肉・①の野菜他材料・調味料を合わせて良くこねる
  3. 皮で包む

ワンポイント!

  • ※包んだものはお盆や平らなところにキッチンペーパーを敷いて並べておくと良い。この時、下にラップを敷いてしまうと、餃子から水気が出て来て皮がダレてしまうので、ラップは敷かないように!
  • 半分は作った日に食べるのがオススメ!残りの半分はステンレス製のお盆など今度は下に長めにラップを敷いて1個ずつ重ならないようにお盆冷凍での保存をどうぞ。
    ラップを敷くと器具につかずに取り出しやすいからです。残ったラップの部分で餃子を包んでおくと乾かずに美味しく冷凍できます。
    すっかり冷凍できたら、保存袋などに移し冷凍庫に保存します。
生餃子

みんな大好き!焼き餃子

餃子作りは美味しいですが、正直手がかかります。だからこそ、熱々の餃子は何よりのご馳走!
1人10個の餃子です。白菜・玉葱も入っていますからこれだけでも栄養的には十分ですが、せっかくの週末ご飯なので、あっという間にできてしまう中華風かきたまスープも作ってこんな献立はいかがですか?

焼き餃子と卵スープ
  • ご飯
  • 焼き餃子
  • 中華風かきたまスープ

※彩りにトマトを添えてもきれいですね。トマトを切って甘酢をかけます。

焼き餃子

まずは何がなんでも焼き餃子を!

焼き餃子

作り方

  1. フライパンに大さじ1~2の油を敷き餃子を並べてから強めの中火の火にかけます 並べ方はご自由に。写真あり
  2. きれいな焼き色がついたらフライパンをゆすり、1/2カップの熱湯を入れてふたをする
  3. お湯がなくなり、フライパンをゆすってみて餃子が動いたら出来上がり
  4. 辣油・ポン酢醤油…お好みのお味で召し上がれ
餃子の焼き加減


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Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。現在も苫小牧友の会にて年4回、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年は「あさイチ」のほか、NHK北海道の「ひるまえナマら!北海道」に定期的に出演。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部は超え、著書累計は約22万部。
雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年より『暮らしを楽しむメディアCheRish Brun.(チェリッシュブラン)』にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。

趣味はお取り寄せ。
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