CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

パリ ギャラリー・ラファイエットのクリスマス 2018

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先月末から、テレビに映るフランスと言えばGilets Jaunes (ジレ・ジョーヌ、フランス語で「黄色いチョッキ」という意味)によるデモの恐ろしい映像ばかり…!
ガソリン税の増税を巡って始まった抗議は、マクロン大統領辞任を要求する暴力行為にまで及び、フランス国内が混乱に陥りました。
エトワール凱旋門内にあるフランス革命の象徴・マリアンヌ像を破壊する絵が衝撃的でした…。

この原稿を書いているのが12月5日なのですが、昨日「ガソリン税増税の半年延期」が発表されました。この騒動、いつまで続くことやら…

でも、実は報道されているのはパリのほんの一部で、通常営業なんですよ!
「都市機能が麻痺」とも報道されていましたが、全然そんなことないようです。

外務省 海外安全ホームページ などで最新の情報を気にしつつ、観光を楽しんでください♡(もしGilets Jaunesを街で見かけたら、すぐさま離れるように!ご注意ください)

1月初旬まで楽しめる!フランスのクリスマスイルミネーション

さて、この時期のフランス観光一番のお楽しみは、クリスマスの雰囲気を味わえること。
私はクリスマス後、12月26日からフランスに行くのですが、1月の初旬まではクリスマスイルミネーションが残っているのでまだまだ楽しむことができます。

毎年クリスマスイルミネーションを楽しみにしているギャラリー・ラファイエットから、今年も素敵なお知らせが届きました☆

子供たちがつくるクリスマスLa Fabrique des Rêves

今年のテーマは「La Fabrique des Rêves」(夢の工場)。
子供たちによる、子供たちのクリスマス!


今年の1月に、フランス国内のギャラリー・ラファイット全店で、5歳~10歳のお子様を対象に、彼らが思い描くクリスマスのヒーロー(モンスター)のイラストコンクールが行われました。そのコンクールで受賞した15作品が今年のキャラクターとなり、クリスマスを盛り上げてくれています。

かわいい…★
子供達の頭の中が、そのままショーウィンドウになっているなんて!!

今年のクリスマスツリーはPIAGETとコラボ!

クーポールにそびえ立つ巨大クリスマスツリー、今年はジュエリーブランド「PIAGET」(ピアジェ)とのコラボレーション。

Instagramのストーリーズに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください!!
もうキラキラ眩しすぎて気絶しそうです…

キラキラ輝くキャラクターのオーナントが飾られたツリーの周りは、北極のオーロラをイメージした装飾が施され、30分ごとに、天空に広がるような星座のライトアップが音楽と共に繰り広げるそうです。

ギャラリー・ラファイエット パリ・オスマン本店
40 BD Haussmann 75009 Paris
Tel : +33 (0) 1 42 82 38 33 (日本語直通)
営業時間: 9:30〜20:30(日曜11:00〜20:00)

クリスマスイルミネーションは2019年1月6日までです。
この時期パリにいるかたは、是非!

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