CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

【レシピ】梅じゃこと和ハーブのお寿司でカラダも心もスッキリ!

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9月に入りました。わたしの住む北海道はすっかり秋を感じさせる風が吹くようになりました。
いよいよ秋に向かって……と思うと少し寂しい感じがします。
夏の疲れがまだ抜けきれず、さらにお天気の悪い日が続いていてなんだかすっきりしないカラダにはさっぱり系のお寿司はいかがでしょう?

梅じゃこと和ハーブのお寿司

材料と分量(2人分)
ご飯 大きめのお茶碗で2膳分
寿司酢 大さじ2
梅干し 3個
ちりめんじやこ 20g
三つ葉 1本
みょうが 2枚
青シソ 2枚
作り方
1.ご飯は堅めに炊いて寿司酢とさっくりと混ぜ合わす。冷やご飯の時はレンジをかけて熱々に
2.梅干しは大きくほぐす。三つ葉、みょうがは小口切り、青シソは千切りにしておく
3.1のご飯に2とちりめんじやこをさっくりと混ぜ合わす。
4.上から青じそを散らして出来上がり!

梅の効果と効能&

梅は、昔から「体に良い」とされてきた伝統的な健康食品です。

疲労回復

エネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼から、乳酸という毒素が発生します。乳酸は、疲れ・肩こりや細胞の老化・動脈硬化、生活習慣病などの原因になります。
梅の酸味成分であるクエン酸、リンゴ酸など8種類の有機酸が、疲労の素になる乳酸を消し、エネルギーを生み出す効率を高めるため、疲労がたまりにくくなります。

美肌効果

又、女性の悩み、シミ・シワ、くすみなどの原因のひとつとして、内臓の老化があげられます。

梅のクエン酸は、新陳代謝を促し体内の老廃物の排出を促進してくれますから、これにより、むくみの解消、美肌や老化防止なども大いに期待できます。




Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。
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