CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

【レシピ】疲れも肩こりも解消!玉葱のステーキ

PC064134

冬の間にたまった老廃物を解毒する第2弾。
玉葱の血液サラサラ効果は今や知らない人がいないくらい有名になりました。

疲れやすい、肩こりがひどい・・・など、体調がスッキリしない時は血液がサラサラしていない時ですね。
生で食べるとにおいも辛みも気になる玉葱ですが、玉葱ってこんなにおいしかったの!とビックリするほどです。

時間は少しかかりますが、手間なしの代表のような一品をご紹介します。
旬の新玉ねぎを使うと時間はもっと短く、焼いているうちにほたほたになります。

玉葱のステーキ

材料と分量 (2人分)
玉葱(皮をむいて2㎝の厚さの輪切り) 2個
サラダ油 大匙1
バター 10グラム
だし醤油(醤油でもよい) 適量
作り方
1.フライパンにサラダ油、バターを入れて玉ねぎを並べ弱火にかけて時々フライ返しで押し付けながら焼き色がつくまで7~8分焼き、上下を返してさらに7~8分焼く。
2.器に盛り付けだし醤油をかけていただく。

 

あまりにも有名な血液サラサラ効果

一年中出回っている玉ねぎですが、3~4月に出荷される早取りのものを「新たまねぎ」と呼びます。水分が多く、やわらかく、辛味が少ないのが特徴です。

消化液の分泌を助け、新陳代謝を促進します。米やパンなどの糖質がエネルギーにかわるのをサポートするビタミンB1の吸収をよくするので、豚肉などビタミンB1を多く含む食品と組み合わせると、より効果的だそうです。
今日は疲れたかな?というときはポークカレーがおすすめです。

あまりにも有名な血液サラサラ=動脈硬化
血小板の凝固を阻止する成分として血栓を予防。
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

又、強い殺菌作用があり、胃潰瘍や胃がんの原因の一つといわれているピロリ菌を殺すはたらきがあります。
加熱することで、中性脂肪やコレステロールの代謝を促進する別の物質に変化し、血液をサラサラにするのです。




Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。
会員数2万人の「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめる。
NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
2013年9月に発売した新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』は13万部を超える。

レシピ本を多数出版している他、雑誌などへのレシピ提供を行なっている。
趣味はお取り寄せ。

当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合等があります。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Send to LINE