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私のごきげんな毎日

CheRish Brun.が気になった「ほぼ日手帳2022」をピックアップ

LIFESTYLE

世界で74万人に愛されている「ほぼ日手帳」は、2022年版で21年目を迎えます。
スケジュール帳でも、日記でも、ノートでも、スケッチブックでも、スクラップ帳でも、写真アルバムでもありながら、そのどれとも違う、持つ人それぞれが自由に使える手帳は、CheRish Brun.読者の中にも使ったことがある方も多いのでは。

ほぼ日手帳2022

9月1日より順次発売中の「ほぼ日手帳2022」。100アイテム以上の多彩なラインナップの中からCheRish Brun.が特に気になったアイテムをピックアップしてご紹介します。

大人女子だってファンシーが好き!【MALHIA KENT】のファンシーツイード

ほぼ日手帳2022  MALHIAKENT

なかなかファンシーなものを、持ちづらくなったCheRish Brun.世代。でも手帳だったらいいよね!とピックアップしたのは、世界的なファンシーツイードのメーカー、「MALHIA KENT」のファブリックをぜいたくに使ったジッパーズタイプの手帳カバー。

パッと目をひく華やかなツイード。きらきら光る糸やグラデーションのある糸など、さまざまな素材と色合いの糸が縦横に組み合わさって、複雑な美しさを醸し出しています。

引き手には、輪を手に通して持つこともできるよう、太めのグログランリボンがついています。2wayトートバッグやポシェットも必見です。

残念ながら、オンラインショップではカバー、バッグ共に完売。人気の高さがうかがえます。

定番【ミナ ペルホネン】は今年もはずせない!

ほぼ日手帳2022 「ミナペルホネン」のシリーズ

CheRish Brun.がピックアップしたのは、ミナ ペルホネンの中でも、ブランドを代表するテキスタイルのひとつ「tambourine(タンバリン)」。
2000年の誕生以来、色や素材を変えながら愛され続けています。

今回はタンバリンの定番である、ネイビーとホワイトの色合わせで登場。
ベースの生地に使用されているのは、上質な光沢と織りの質感を併せ持つリネンジョーゼット。
やや太めの糸をざっくりと織り上げて張りのある質感に仕上がっています。

神田の老舗【近江屋洋菓子店】のあの包装紙がカバーに!

ほぼ日手帳2022 近江屋洋菓子店

思わず手に取ってしまうのは、新鮮なフルーツを使ったお菓子などが、神田の街で愛され続けている「近江屋洋菓子店」のカバー。

モチーフになったのは、お菓子とともに人気の包装紙。当時、美大生だった女性が描かれたというイラストは、かわいらしさのなかに上品さを兼ね備えたデザインです。

ペンを刺すバタフライストッパーは、お店でチーズケーキなどの下に敷いて使われている、紙のパーチをイメージしたデザイン。

その他、手帳とあわせて使うと楽しい文具も揃っています。

【LIBERTY FABRICS】からは初めてweeksが登場

ほぼ日手帳2022 LIBERTY FABRICS

イギリスで生まれた「LIBERTY FABRICS」のプリント生地を使ったカバーは、ポピーとデイジーの花をモチーフにしたカラフルな色の「Poppy Forest」、野生の小さな花が絡み合うように生地全体に描かれた「Erica」、アール・ヌーヴォー期を代表するポピーの群生をデザインした上品な印象の「Clementina」が揃いました。

今年初めて登場したのは、週間タイプのweeks。アザミやナデシコ、バラ、アフリカホウセンカが咲く牧草地のような素朴なデザインのボタニカルプリント「Joanna Louise」で作られています。

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ほぼ日
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ずっとずっと使い続けたい【土屋鞄製造所】使い込むほど色つやが深まる「オイルヌメ革」

ほぼ日手帳2022 土屋鞄製造所

手に吸い付くような感触の、しっとりとやわらかな「オイルヌメ革」の手帳カバー「はじまりの手帳(ROLL)」は革紐をくるりと巻きつけて留めるタイプ、5年手帳カバーの「はじまりの手帳(KEY)」は鍵付きのジッパータイプです。

オリジナル、カズンにはペンやちょっとした小物を入れられるストッパー付きのポケットが、ことし新登場するweeksカバーにはジッパー付きのポケットがあります。

使い続けることこそが、大人になること……まさに憧れのカバーです。

なお、こちらの商品は9月22日(水)午前11までの抽選販売です。

楽しい毎日が送れそうな「365にち」

ほぼにち手帳2022 「365にち」

weeksの表紙いっぱいに2022年のカレンダーが手で書かれている「365にち」。数字と曜日、カレンダーを囲む線は、作家の岸田奈美さんの弟の、岸田良太さんによるもの。

奈美さんの著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』のページ番号を、ダウン症で字の書けなかった良太さんが、奈美さんのために練習をして手書き文字書いた、愛嬌のある文字を糸井重里さんが気に入り、良太さんに365日分の手書きをお願いしたそうです。

手帳には、良太さんの手書きで数字をあしらった12色のカラフルなシールがついてきます。

手帳じゃないけれど…毎年はずせないカレンダー

ほぼ日ホワイトボードカレンダー2022

全国ロフトのカレンダー売場で、16年連続で売上1位を記録中のほぼ日ホワイトボードカレンダー。
毎年変わる「月の数字」、2022年版は、100%ORANGEさんの書き下ろし。

予定や、メモや、伝言などを、何でもたっぷり書き込むことができて、何度でも消せる。ほぼ日ホワイトボードカレンダーは、他にない使い勝手のよさで、一度使ったらやめられない。

2021年版で登場したRPG「MOTHER」バージョンは2022年でも発売中。

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