CheRish Brun.|チェリッシュブラン

私のごきげんな毎日

ピリっとスパイシー!小松菜とサラミのチャーハン

足立さんのレシピノート〜美味しいと知恵〜

3月に入りました。
本州では桜の開花予報も聞かれ、「春遠からじ」でしょうか?
私の住む北海道はまだまだ真冬並みの寒さですけれど、それでも日が長くなり、陽射しが暖かく感じられる日も多くなってきました。
とは言え油断大敵。くれぐれも体を冷やさないようにご自愛くださいね。

今月のお題:体を温めてくれる美味しいレシピ

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やってきました。年度末……
気持ちも体も忙しい毎日。できるだけかんたんで、それでいてきちんとバランスのとれた食事を心がけたいので、そんなわがままに答えてくれるレシピが知りたいです。
特に、お野菜をしっかりと食べたいのですが……
アバター
足立さん
年度末は忙しい日も多いでしょう!
外食も、デパ地下も選択肢としては有りですが、寄っている時間ももったいないと思う日もありますね。
そんな日はあれこれ考えずに「これでOK!」と自分で割り切ることも大事です。
食事は取り敢えず“主食+蛋白質のもの+野菜”この3つがあったら、見た目にも栄養的にも良しとしましょう。
今月は、あれこれしなくて良く、その上、野菜の役割をびしっと果たしてくれる効率の良い、それでいて超時短食材の「小松菜」を使ったレシピをご紹介します。
小松菜は鮮度が命!新鮮なものを使うようにしてくださいね。

小松菜とサラミのチャーハン

小松菜とサラミの炒飯

材料は小松菜とサラミだけ!スパイシーなサラミが良い味を、そして最後にかけるブラックペッパーがギュっと味を引き締めてくれます。

材料と分量(2人分)

小松菜とサラミ
  • ご飯…2膳分
  • サラミ…1/3本
  • 小松菜…2~3本
  • コンソメ顆粒…小さじ2
  • サラダ油…小さじ2
  • 粗挽きブラックペッパー…適宜

作り方

  1. サラミ1/3本を縦半分に切って2~3mmの半月切り、小松菜は小口の様に細かく切る
  2. フライパンにサラダ油を入れてサラミを炒め熱々のご飯を入れて炒める
    ※冷凍ご飯や冷やご飯は必ず熱々に温めてください
  3. 油が回ったら小松菜・コンソメ顆粒を入れて全体に味がなじんだら火を止める
  4. お皿に盛り付けたら、仕上げに粗挽きブラックペッパーを振りかける
小松菜とサラミの炒飯
かきたまスープなどを一緒にどうぞ!

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料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
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