CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

パリのおすすめホテル The Hoxton, Paris

ザ・ホクストン パリ

Bonne année et bonne santé!!
あけましておめでとうございます!

今回はまたパリで素敵なホテルに出会いましたのでご紹介いたします。

The Hoxton, Paris ザ・ホクストン パリ

ご紹介するのは「The Hoxton, Paris」(ザ・ホクストン パリ) 。
ロンドンに3件、アムステルダム、ニューヨークなど世界中の都市にホテルがあり、パリには2017年にオープン。
ロワシーバスの停留所やギャラリーラファイエットからも徒歩圏内、便利な立地にあります。

歴史的建造物×コンテンポラリーデザイン

ホテルは、フランスの歴史的建造物にも指定されている18世紀の建物2つを含む3つの建物から、中庭を囲むようにして作られています。
歴史的建造物とコンテンポラリーデザインが融合した、素敵過ぎる空間。
部屋数は4フロア172室もあり、迷子になりそうなほどに広々としていました。

エントランスを入ると、高い吹き抜けのあるロビー。開放感がたまらないです。
こちらはカフェになっていて、宿泊客でなくとも利用可能です。

ザ・ホクストン パリ

かわいい朝食「LE Petit BREAKFAST」

ホテルの朝食と言えばビュッフェスタイルを連想するのですが、こちらのホテルは忙しいビジネスマンにもうれしいサービスを用意しているのです。
それが「LE Petit BREAKFAST」。
夜のうちに人数と、お届け希望時間を書いておくと、翌朝朝食がドアにかけられているのです。

ザ・ホクストン パリ

バナナ&グラノラ&オレンジジュース。
「プチ」とはいえ、あまり朝食に時間を割かない人には十分なボリューム。
小粋なサービスですね♡

ザ・ホクストン パリ

ヴィンテージ×モダンなインテリア

お部屋のインテリアもハイセンス!
広々としたベッドはふかふかで、ゆったりとリラックスして眠れます。

ザ・ホクストン パリ

アンティーク調の電話やラジオ、ライトなど、いちいちおしゃれ…!

ザ・ホクストン パリ

ヘリンボーンの床。入り口のドアからベッドまでがすごく長い。
大きいミラーもあって、まるで映画の中のセットのようなお部屋でした。

ザ・ホクストン パリ

「Don’t Disturb」(起こさないで下さい)の札が、「Oui」「Non」なのも、洒落てて素晴らしい!!

ザ・ホクストン パリ

無料サービスのお水や、コーヒー・紅茶のサービスも、ディテールに至るところまでの気配りもうれしかったです。
ハイセンスなだけでなく、こうしたポイントも高評価ですよね。

ザ・ホクストン パリ

今回はハイシーズンだったのでお値段も少し高めでしたが、オフシーズンであればシングルで100€以内で泊まれることもあるようです。

またひとつ、お気に入りのホテルが増えてしまいました…!

The Hoxton Paris
https://thehoxton.com/france/paris/hotels
30-32,rue du Sentier 75002 Paris

さてさて、前回の連載にてお伝えした通り、去年に引き続き今年もパリで年越しをしてきました。

思いのほか年金改革へのストライキ期間が長引いていて、旅程を大幅に変更せざるを得なかったり、メトロが止まっているのでひたすら歩いて移動するしかなかったり…と大変な旅だったのですが「それでもやっぱりフランスが大好き!」と、さらにフランス愛が深まったのでした。
不思議なものです。。

12月31日のカウントダウンにはシャンゼリゼ大通りにはなんと40万人もの人が集まったのだとか(去年は25万人)。
確かに去年よりも人がとっても多くて、花火の動画もうまく撮れませんでした…(涙)
とはいっても、二年連続で年越しをパリで迎えられたことはとても幸せなこと。
また一年、頑張ろうと思います!

今年も当連載をどうぞよろしくお願いいたします。

パリの花火

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