CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

【4月 牡羊座の新月】自分の使命に気づき、シンプルな心で生きる時代へ

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フラワーエッセンスとオラクルカード

こんにちは。フラワーエッセンスセラピストの結美です。
都心もすっかり春めいて、桜が満開のピークを迎えて新学期、入社式のシーズンとなりました。

「平成」の時代も残すところあと少し。
日本は大きな移行のタイミングを迎えますが、天体レベルでも惑星たちが年末年始にかけて大きな移行期を迎えています。その変化のエネルギーは、少なからず時代の流れと私たちの意識に影響を与えて、新しい価値観や思想を生む勢いを促すとされています。

個人レベルでもこの先、変化の流れに惑わされながらもいかに個性やスタンスを確立していくかが、自分らしく伸びやかに過ごす為のコツとなるでしょう。
新年度を迎えた今、大人女子の皆さんの中にも、環境や生活スタイルが変わる人や新天地でスタートを切る人、新しい事を始める人など、ターニングポイントを迎える人は少なくないはずです。

今回は、新月期の星座が持つテーマに触れつつ、この新たな移行の過渡期に起こりうる心の問題に焦点を当てて、仕事、メンタルケア、恋愛の3つのシチュエーション別に、悩める大人女子の心をポジティブにサポートしてくれるおすすめのフラワーエッセンスとネイチャーエッセンスをご紹介していきたいと思います。

(フラワーエッセンスの詳しい使い方については、第1回目のコラムをご覧ください。)

【 牡羊座の新月 】あらゆる“始まり”の波が動き出す時

牡羊座新月オラクルカード

月は、4月5日(金) 17:51ジャストに牡羊座で新月となります。
12星座の最初の星座という事からも想像できるように、牡羊座には“始まり”や“動き出す”といった勢いが流れに伴います。

例えばそれは、自発的に行動を起こしたり、自分の意思を強く持って何かに挑戦したり、情熱と前向きな心を持って進んでいけるようなイメージです。
また、新月自体も物事をスタートさせると長続きしやすい、達成しやすいとされるタイミング。その為、牡羊座の新月期は1年の中でも特にスタートに適していると言えます。

そして能動的に動ける一方、心の中では“自分らしさ”について度々考える機会が増えそうな予感。

自分のやりたい事は何か……?
行動した結果どうなりたいか……?
何を選ぶのか……?

仕事面、プライベート、恋愛面など、あらゆるタイミングにおいて“自分らしさ”を見失わないよう、常に自分自身との“対話”を心掛けましょう。
感情が前向きになれないと気付いた時は、これからご紹介するフラワーエッセンスやネイチャーエッセンスたちの力を借りてみて下さい。

【仕事・学習】今ある才能をさらに活かし、自分の使命を確立していく時

フラワーエッセンスとオラクルカード

「自我」と「熱意」を司る牡羊座は、その意欲的で勢いのあるエネルギーで私たちの内側に自信と決断力を後押ししてくれるでしょう。
今回の牡羊座の新月期においては、やりたい事にチャレンジしたり、進むべき方向へと風向きが自然と変わり、行動に移しやすいタイミング。

新しいスタートを切るこの時期は特に、仕事面や学習面においてもやる気と希望が湧き上がる時なので、楽しく前向きに取り組むことが出来そうです。
強いて言えば、その後もスピード感や継続力は失わずに継続して行きたいし、今自分に備わるスキルや才能を惜しまずに十分発揮したいですよね?

そんな時には、こちらのフラワーエッセンスのサポートを借りてみましょう。
ヒマラヤンフラワーエンハンサーズの「White Orchid (ホワイトオーキッド)」(15ml ¥3,200)と、「Pisces (月星座 魚座のエッセンス)」(15ml ¥3,200)です。

ホワイトオーキッド

ホワイトオーキッドは、ありのままの自分を受け入れ、自分自身を愛することでハートをエネルギーで満たすサポートとなってくれます。
自分自身を愛することは、自分の才能やスキルを認めてあげることでもあります。それにより心が満たされて、自信と余裕が生まれます。

内面のバランスが良いと視野も広がりますし、他人への思いやりと無条件の愛も生まれます。周りの人の長所に気付く事ができ、協調性が高まれば、より創造的に物事を捉えることができるはず。

月星座 魚座のエッセンスは、魚座的な長所を引き出すサポートをしてくれます。
クリエイティビティを高めたい時、直感力が必要な時に、理屈ではなく感情に響くモノ、コトを敏感にキャッチできるようにサポートしてくれます。

月星座 魚座のエッセンス

また、少し現実的思考を手放して想像力やひらめきに身を委ねたい時も、このエッセンスの力を借りると良いでしょう。

【メンタルケア】方向性の迷いから、自分らしさを見失わない為に……

フラワーエッセンスとオラクルカード

牡羊座の新月期はあらゆるシチュエーションにおいて、スピード感を伴い次々とタスクに直面する場面が増えそうです。

同時に、“自分らしさ”や“本来の在るべき姿”について考えなければならない時が度々訪れるかもしれません。これは、今後生きていく上での自分のスタンスや立場について見直したり、不要な物を手放して自身を研ぎ澄ましていく過渡期には必要なプロセスです。

皆さんは、今備わる自分の能力を十分に発揮できているでしょうか?
恐らく、やりたい事やなりたい自分が定まらずに迷走している人、あるいは自分に自信がないと感じている人は、生まれ持った直感力やひらめき、創造力を十分に活かせていない事が多いです。

そんな時にはフラワーエッセンスのサポートを借りて、自己の内側の“気づき”と“直感力”を高めていきましょう。自分が進むべき本来の方向へ繋がる出口を見つけられるかもしれません。

おすすめしたいのが、パワーオブフラワーヒーリングエッセンスの「Silver Sword (シルバーソード)」(30ml ¥3,600)と、バッチフラワーレメディの「Wild Oat (ワイルドオート-自己の適性-)」(10ml ¥2,400)です。

シルバーソード

シルバーソードは、目の前で足留め状態となった思考から抜け出せるよう、サポートするフラワーエッセンスです。
ハワイのマウイ島にあるハレアカラ火山のクレーターにしか育たない珍しい植物で、高い周波数のエネルギーを持つとされています。今世における自分の真の使命と役割に向かって動き出せるように、体、心、精神のバランスと軸を整えてくれます。

ワイルドオート-自己の適性-はその名の通り、自分を見失って「何をしたいのか?」「何を選んだらよいか?」ということが分からなくなってしまった迷走状態の時に、自分の本当の希望とやるべき事に気づくサポートとなるエッセンスです。

バッチフラワーレメディ

自分の進路、人生の岐路、今生きている目的や使命などが見出せない時は、このエッセンスに頼ってみると良いかもしれません。心の奥深くまで自分と向き合うことで、進むべき道を明確にするきっかけを与えてくれるでしょう。

【恋愛】自分の殻を破り、新たな一面を魅せるには……?!

フラワーエッセンスとオラクルカード

恋愛面では、積極的にコミュニケーションがとれ、自分の気持ちや希望を伝えていけるタイミングですが、何事も相手の気持ちを考えながら、状況を見極めて行動に移すことが大切になりそうです。

マンネリ化した自分の魅力と自己表現の方法に悩んでいる人は、自分の隠れた魅力と全く新しい一面を自分自身で見つけ出して、アウトプットしていく必要があるかもしれません。

そのような悩みを抱えている場合には、こちらの2本のフラワーエッセンスがおすすめです。
ヒマラヤンフラワーエンハンサーズの「Hidden Splendor (ヒドゥン スプレンダー)」(15ml ¥3,200)と、「Flight (フライト 第7チャクラエッセンス)」(15ml ¥3,200)です。

ヒドゥン スプレンダー

ヒドゥン スプレンダーはその名の通り、自分の内側に秘めている美しさと輝きを引き出すサポートをしてくれるエッセンス。
本来の生まれながらに備えている自分自身の価値と輝きを取り戻す為に、また、自信がなくそれらの魅力に価値を見出せていない心の状態に、気づきを与えてくれるでしょう。

一方、フライトのエッセンスは、体の上に存在する7つのチャクラのうち頭の天頂部(クラウン)に対応するチャクラをサポートします。

フライト 第7チャクラエッセンス

自分のパーソナリティーが定まっていないと感じる時、自己表現するにしても自分らしさを見失い、どう表現すれば良いか悩んでいる時に、このエッセンスは分散した心の内面をまとめる助けとなるでしょう。

第7チャクラは、他のすべてのチャクラのエネルギーを結びつける役目を担っています。
このチャクラバランスが整うと、大地と宇宙と自分自身が繋がっている感覚を取り戻し、揺るがない安定的な心を培うことが出来るでしょう。

最後に……

次回、第8回目のコラムは4月19日(金) 20時13分 ジャスト今年2度目の“天秤座の満月”に更新予定です。

春分の日のスーパームーンよりも少しパワーは弱まりますが、月のエネルギーは高め。
恒例のオラクルカードリーディングを使い、“平成最後”の満月期に贈る大人女子をサポートするメッセージとフラワーエッセンスをご紹介していきます。

【コラム後記】フラワーエッセンスの起源について
その始まりは太古の昔、医学が未発達の時代に遡ります。ヨーロッパや中東などでは、人々がお花や植物の朝露にパワーが宿っていると信じられ、そのパワーを取り込もうと朝露を飲んでいたことが起源とも言われています。

「自然療法」として正式に確立されたのは1936年。イギリス人医師であり、細菌学者のエドワード・バッチ博士によって「バッチフラワーレメディ(花療法)」が誕生しました。
その後、バッチ博士の理念を継いだ作り手たちにより、「フラワーエッセンス」や「ネイチャーエッセンス」として、世界各地へと普及していきました。

約80年以上経った現在に至るまでに多数のエッセンスブランドが誕生し、日本でも専門店やナチュラル志向のセレクトショップ、食品雑貨店などで、手に取ることが出来るようになりました。
最近ではナチュラルビューティ志向、ヘルシー志向の女性を中心に注目が高まっています。




Author's Profile

花療法LIBRONDA (リブロンダ)花療法士 セラピスト池尻 結美 / YuMi
花療法LIBRONDA (リブロンダ)主宰
IFECJ認定フラワーエッセンスセラピストとして、現代女性が抱えるストレスや感情の癒しをサポート。
10年に及び、美容サイト(アットコスメ、リジョブ等)や美容雑誌(集英社MAQUIA)での公式ブロガー活動、コラム執筆の経験から得たナチュラル&オーガニック美容の知識とメディカルハーブ、フラワーエッセンス等植物療法の知識を活かしつつ、生まれ持った共感体質と直感力を駆使した「心」を読むリーディングを得意とする。
現在は、個人コンサルテーション、遠隔リーディング、イベント等で活動中。
公式Instagramでは、日々のフラワーエッセンスライフとナチュラル美容を中心に情報発信中。
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