CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

今だからこそ、パリへ!JATA「テロ後のパリの現状」セミナーに参加してきました

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先日、フランス大使公邸にて行われたJATA(一般社団法人日本旅行業協会)のイベント「テロ後のパリの現状をテーマにしたセミナー」にて、なななんと、わたくし、おこがましくもゲストスピーカーとして、30分ものスピーチをしてきました。

イベントの一カ月以上前に依頼を引き受けたものの、旅行業界のプロの方々が100名もお集まりになる会で、一般旅行者が30分も何を語ればいいのか…!!

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30枚ものスライドを準備して、熱く、熱くフランス愛を語りました。
私がフランスを好きになった理由や、パリのオススメスポットからテロ当日パリにいて何を感じたか、どうすれば旅行者はパリに再び旅行をしたくなるのか、このようなオプションがあれば申し込みも増えるんじゃないか…と、あくまでも「一般ユーザー」の目線でお伝えしました。

始まる前は、緊張で体中の毛穴が全部開いて汗だくだくでしたが、いざプレゼンを始めたら結構楽しくなってきて、ついつい喋り過ぎました(笑)

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(↑始まる前の会場。この会場が満席に…)

さて、もちろん私だけが話すイベントではなく…JATAさんによるパリ視察のご報告など、貴重なお話を聞くことができました。

今、パリは「緊急事態宣言」が出されている真只中ですが…

みなさんは、「緊急事態宣言」っていうと、「やっぱりまだ危険なのね!」とか、「戦争…?」とか、連想しませんか?
私も実はそう思っていました。でも、実際は逆だったんです。
警備が強化されたり、裁判所の令状なしに逮捕や家宅捜索ができたり。
逆に、「緊急事態宣言」が出ている期間の方が、守られているんです!

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パリの「緊急事態宣言」の期間は5月26日まで延長されました。

テロ発生直後のパリから、日本に帰ってきて私が思ったことは…
「そんな報道されているほど、怖くないよ!」
ってこと。
確かにテロ発生直後は緊張感もありましたが、パリジャン・パリジェンヌはもうとっくに日常を取り戻しています。

例えば、デパートの「ギャラリー・ラファイエット」では、入口の数を制限してお客さん全員に荷物チェックを行うほど警備も強化されているし、銃を持った軍人(実際出くわすとちょっと怖いんですけどね…)とか警備員やパトカーの数も増えているし。

他の国の旅行者の数は元に戻りつつあるのに、日本人観光客は減少したまま…

先の「緊急事態宣言」の意味の取り違いや、テレビでの報道の記憶が鮮明に残っているからでしょうか。
日本ほど安全な国はないと思うので、陸続きでテロの危険性はゼロではないので「パリは安全です!」とは私は言えませんが…

パリはいつも、美しい街です。

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春の足音が聞こえ始め、日も長くなり、観光シーズンが訪れます。
燃油サーチャージもタダになる航空会社も出てきますし、今こそ、パリ旅行を検討されてはいかがでしょうか?

ちなみに、私もすぐに行きます!(希望的観測)




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